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子宮冷えは要注意!夏こそ気をつけたい、女性向け冷え対策

子宮冷えは要注意!夏こそ気をつけたい、女性向け冷え対策

冷房や冷たい飲み物などによって、見えないところで「冷え」が進行してしまう夏。冬以上に夏の冷え対策は大切なんです。特に女性は注意が必要。なぜなら、子宮の冷えは多くの婦人科系トラブルに繋がるからです。

夏に持ち歩きたいアイテム

女性は男性に比べて薄着でいることが多いため、店内や電車内の冷房で、身体が冷え切って凍るような寒い思いをした...という人も多いですよね。 なかでも足首の冷えは要注意! かかとまわりは子宮や卵巣のツボが集結していることもあり、子宮のトラブルにも直結しやすいのです。

そこで持ち歩きたい必須アイテムは、レッグウォーマー。飲食店や電車、飛行機などの乗り物や、冷房の強い空間にいる間だけでも足もとを温めましょう。 紫外線が気になる屋外では、日焼け対策のアームカバーとしても使用でき、一石二鳥です。

夏に必ず意識したい習慣

暑い夏はついついシャワーだけですませがちですが、冷房で冷え切った身体には、入浴が欠かせません。 夏でもほとんど外を歩かない人は、かえって汗をかけない状態となるため、代謝が落ちるだけでなく、体温調節がうまくいかず自律神経の乱れにも繋がります。 38度くらいのぬるめのお湯で時間をかけて半身浴をして、ゆっくり温まりましょう。

またもう一つ習慣にしたいのが、沸騰させた後に空気を入れて冷ました白湯。 夏は冷たい飲み物で内臓(子宮)を冷やしがちです。時には冷たいものを食べたくなってしまうかもしれませんが、そんな時こそ、白湯を飲む習慣をつけて内側から温めてみて。

ついついおろそかになりやすい夏の温活で、血めぐりの良い、あったか美人を目指しませんか。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

中嶌歩見

中嶌歩見

ファスティングコンシェルジュ

1977年大阪府出身。美容業界、ブライダル業界に長く従事し、2008年より東京青山にて美と健康を追求する自然派サロンをオープン。施術だけではなく、安全な食材の販売や無農薬の野菜宅配システムを構築し、オンラインショップもプロデュース。 またインナービューティー、代替医療、ファスティングについても専門的に学び、2010年に日本ファスティングコンシェルジュ協会を設立。会長兼メイン講師として全国で認定資格講座や講演を行っている。

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