ヘルスケア・ダイエット

ぽっこりお腹を解消!腸内環境を整えるハーブティーって?

ぽっこりお腹を解消!腸内環境を整えるハーブティーって?

12月といえば、クリスマスパーティーや忘年会のシーズン。職場の集まりに顔を出してから、友達同士のイベントへ...なんて具合に、掛け持ちで参加予定の人も少なくないかもしれません。年に一度のことですから、大いにはしゃいで、食べて飲んで、また食べて。

楽しい宴では、お腹がいっぱいになっても、ついおいしい料理に手が伸びて、食べ過ぎてしまいますよね。すると翌日、お腹がはって身体が重く感じることはありませんか? それ、便秘のはじまりかも。お腹がすいていないのに、食べ物を次から次へと摂ってしまうことで、胃腸は消化・吸収に一生懸命になってしまいオーバーワークに。最終段階の排泄にまで手が回らなくなって、便秘になりやすくなります。

薬で解決する方法もありますが、食べ過ぎてしまう前にハーブのチカラを借りて、予防線をはっておくのも一案です。オススメは「マルベリーリーフ」。日本では「桑の葉」として知られ、古くから民間薬や健康茶として使われてきました。

マルベリーリーフは、腸内の善玉菌の働きを高めて、腸内環境を整える作用があるといわれています。食前にティーを飲んでおけば、食べ過ぎによる便秘に効果的といえるでしょう。

マルベリーリーフのティーは、青々とした香りとまろやかな口当たりが特徴。また、ミネラルが豊富なので味に深みがあります。緑茶に似て飲みやすいので、食前茶として習慣にすると◎。

楽しいけれど何かと忙しい年末。手間のかかるヘルスケアをする時間はとれませんよね。でも、毎日いただくお茶をマルベリーリーフにかえるだけなら簡単なはず。しかも、ポッコリお腹が解消されて、見た目もスッキリ、気持ちも晴れ晴れ。いいことづくめですよ♪

【関連記事】
ビタミンCがレモンの40倍!食べられるお茶とは?
グレース・ケリーも愛飲していた!?「夜明けのハーブティー」で気品溢れる美を!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

景山えりか

景山えりか

暦文化研究家

旧暦や月の文化に造詣が深く、暦を介して星や月と親しむ生活を自ら実践。暮らしに役立つ暦の知識と、おいしいティーのいれ方やブレンドのコツが学べる「星のティーセラピー(R)レッスン倶楽部」を主宰し、各地で講座を開催。執筆活動と講座を通して、暦に親しみながら星空とお茶を楽しむライフスタイルを提案している。著書に『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ』(講談社)。景山えりか オフィシャルサイト Facebook

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。