ヘルスケア・ダイエット

なんだか痩せにくくなった...その原因はホルモンにあり!?

なんだか痩せにくくなった...その原因はホルモンにあり!?

こんにちは。ダイエットカウンセラーの大西ひとみです。昔はちょっと頑張ればすぐ痩せたのに、年齢とともに運動を頑張っても、食事に気を使っても痩せにくくなったな...と思っている人、その原因は単に年齢のせいだけではないかもしれませんよ。

ホルモンバランスの悪化で痩せにくくなる

年齢を追うごとに誰しも感じるのは、どんどん痩せにくい身体になっている事。その原因の1つとして考えられるのが、ホルモンの乱れです。ホルモンの中には、「食欲をコントロールする」ものや「脂肪燃焼に関係がある」ものなどダイエットに深く関係するものがあり、これらの分泌のバランスが乱れると、食事制限や運動をどんなに頑張っても痩せにくい身体になってしまう可能性があるのです。

生活習慣の見直しでホルモンバランスを正常に

ホルモンのバランスが乱れる原因はさまざまですが、「痩せにくい身体」に絞って考えると、睡眠のタイミングと間違った食生活、ストレスなどが大きな原因として挙げられます。夜の22時から2時ごろにいちばん分泌されるといわれている成長ホルモンや、その他さまざまなホルモンは睡眠中に分泌されます。夜更かしや、睡眠不足はホルモンバランスを乱してしまいます。
食生活においては、ダイエットを行うとき、カロリーだけにとらわれがちですが、食べる時間や内容の偏りでホルモンも影響を受けます。また、ストレスは太りやすいホルモンの分泌を増やしてしまうことも知っておきましょう。

【痩せにくい身体になってしまうライフスタイル】

  • 寝る時間が遅い
  • 食事の時間帯が遅い
  • 炭水化物が大好き
  • 朝ご飯を食べない
  • 夜ご飯の量が多い
  • 外食が多い
  • 仕事のストレスが多い
  • 悩み事がある
  • 極端な食事制限をしている
  • 人にとても気を使ってしまう
  • 物事をネガティブにとらえやすい

これらのどれかに当てはまるなら、それが原因でホルモンバランスが乱れ、ホルモンが正しく分泌されなかったり、正しく機能しなくなり、ダイエットの結果がなかなか出ない可能性があります。一つずつでいいので、改善するよう心がけるだけで、脂肪が燃えやすい身体に変わっていきます。自分のライフタイルを見直してみる良い機会にもなるので、ぜひ小さな第一歩を踏み出してみてください。

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photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西ひとみ

大西ひとみ

ダイエットカウンセラー

過去にストレスで78キロまで太り、1年半でマイナス24キロのダイエット成功経験の持ち主。アメリカでパーソナルトレーナーとして9年間活動し帰国後、ダイエットに関するさまざまな著書を執筆、メディアでダイエット指導者として活動を行う。傍ら、ダイエット食品をはじめとする商品開発にも携わり、近年はパティシエの専門学校を卒業、ダイエットをしながら太らない美味しいスイーツを提案している。オフィシャルサイト

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