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子宮冷えになってない?美しい子宮は"温める"ことが大事!

子宮冷えになってない?美しい子宮は"温める"ことが大事!

女性の美しさに欠かせないもの、それは健康な子宮。子宮は、妊娠のときにだけ意識をすればよいものではなく、美肌やダイエット、恋愛など、女性のトータルの美容と大きく関わっている臓器なのです。そんな大事な子宮をケアするために大事なことは、なんといっても「温める」こと。そこで、今回は、今すぐにできる「子宮の温め方」について、ご紹介します。

現代のライフスタイルは、子宮を冷やしてしまいがち!

「子宮を温めたほうがいい」と言っても、そもそも自分の子宮が冷えているのか、そうでないのか、わからないですよね。でも、日中はデスクワークで運動不足、夜はネットやTVを見ていて寝不足...などの生活を続けていると、子宮は確実に冷えてしまうんです! ですから、どんな女性でも、「子宮を温める」ことを意識するようにしましょう。

入浴にマッサージ。簡単にできる子宮温め法

子宮を温める簡単な方法は、血行をよくすること。子宮はたくさんの血管が集中している身体の奥にあるので、血行をよくすることで、温めることができます。

子宮を温める方法

  • 40℃くらいの湯船に30分浸かる
  • 手浴や足浴をする
  • 身体を温める食べ物(ショウガや発酵食品、根菜類)を食べる
  • 二の腕や首、足首やふくらはぎを冷やさない

どれも簡単にできる方法なので、できるものから試してみましょう!

しつこい冷えにはリンパマッサージがオススメ!

身体を温める工夫をしているのに、冷えがよくならない、そんな人はリンパの流れが悪くなっている可能性があります。足がむくみやすい、冷えがツラい、と感じている人は、リンパマッサージで全身の血液循環をよくし、子宮を温めましょう。

子宮温めリンパマッサージ

1. イスに浅く腰かけ、右脚をしっかり伸ばす。両手を右ひざに添えて、太ももを脚のつけ根に向かってさすり上げる。このとき、手のひら全体に力を入れる。これを3回繰り返す。
2. 左脚も同様に、3回マッサージをする。

気温が上がってくると、ついつい身体を冷やしてしまいがちですが、女子力アップのために「子宮を温める」ことを意識してみましょう!

(参考文献)南部洋子『女のキレイは子宮から』(草思社)

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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