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女子必見♡快適な月経期のために10日前からすべきこと

女子必見♡快適な月経期のために10日前からすべきこと

現代の女性は一生涯の中での月経回数が、約400~500回ほどと言われています。初潮年齢が遅く、妊娠・出産の回数が多かった戦前は、平均50回程度と言われており、比較すると約10倍になっています。そんな毎月やってくる月経は、多くの女性にとって不快で憂鬱なものとなっているかもしれません。その理由は、腹痛に頭痛、そして気持ちの不安定さなど。その多くは不規則な生活や食事の乱れ、冷え、ストレスなどが原因ですが、全部を一度に改善するのは難しいもの。そこで、快適な月経のために10日前からしておきたいことをピックアップしました!

10日前から控えたい食べ物

月経血の粘度を増やしてしまう、チーズ、生クリーム、ヨーグルト、牛乳などの乳製品を控えましょう。あわせて脂肪分や塩分の多いものも控えていく準備をしましょう。(外食の数を減らすだけでも効果あり)

7日前から意識したい温め生活

頭蓋骨、肩甲骨、骨盤が少しずつ開き始めるこの時期には、お風呂にゆったり浸かって、血行をよくしていきましょう。(ホットタオルを首や肩に当てるだけでもOK)

3日前から控えたい飲み物と意識したいこと

イライラを増幅させてしまう、カフェインの多い飲み物(コーヒー、紅茶など)は控えましょう。また、足浴をしたり靴下を履くなどして、下半身からしっかり温めて月経に備えましょう。

月経当日からは○○を休ませて

月経が始まると体温が一気に下がり、子宮は収縮しながら不要なものを排出していきます。子宮と密接な関係がある目や頭はなるべく使わず、ゆったりした時間を過ごしましょう。スマホやパソコンなどのブルーライトを見ないように意識したり、子宮を冷やさないために、2日目の髪洗を控えることもオススメです。生理痛がひどい方は、初日も控えるとよいでしょう。

いかがでしたでしょうか。少しの意識でつらい生理痛が少し緩和されたり、心が穏やかでいられたり、いつもと違う月経が迎えられるかもしれません。月経は女性を苦しめるものではなく、毎月新しい命を迎える準備をするための大切なデトックス。そのお仕事を手助けできるよう、自分を大切にした10日間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

中嶌歩見

中嶌歩見

ファスティングコンシェルジュ

1977年大阪府出身。美容業界、ブライダル業界に長く従事し、2008年より東京青山にて美と健康を追求する自然派サロンをオープン。施術だけではなく、安全な食材の販売や無農薬の野菜宅配システムを構築し、オンラインショップもプロデュース。 またインナービューティー、代替医療、ファスティングについても専門的に学び、2010年に日本ファスティングコンシェルジュ協会を設立。会長兼メイン講師として全国で認定資格講座や講演を行っている。

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