ヘルスケア・ダイエット

キレイな人は知っている!小食につながる美しい食べ方

キレイな人は知っている!小食につながる美しい食べ方

食欲の秋到来! ダイエットを難しくしてしまう秋の美味しい食材に囲まれて、もはや諦めモードの女性も多いかもしれませんね。そもそもキレイな人は、こういった食欲とどう向き合っていて、どのように気をつけているのでしょうか?

美しい人は美しい食べ方をする

「食べ物」は、自分の一部となるものですから質にもこだわりたいですが、たとえどんなものを食す場合でも背筋を伸ばし、ゆっくりとよく噛んで、じっくり味わうことが重要です。傍から見ても美しい食べ方ですし、何より姿勢を正すと胃腸の消化促進にも繋がり、また、ゆっくり食べることで満腹中枢へ信号が伝わって、ほどほどの量で心が満たされるのです。身体が求めているものは量より質。栄養価の高い食事であるほど少量で満たされます。美しい人は決して我慢をして食を細く保っている訳ではなく、食べ方とチョイスが、少食にしてくれているんですね。

やけ食いには要注意!

とはいえ、ゆっくり味わいながら食べる時間もなく、忙しさなどからストレスを抱えて、気づいたらやけ食い! なんてこともありますよね。でも、やけ食いは身体へのダメージにはなっても、自分へのご褒美にはなりません。ただでさえストレスで苦しい自分を、さらに暴飲暴食で胃腸を苦しめることになってしまいます。食べることで副交感神経が優位になり、一時的にリラックスできる効果は確かにありますが、消化の負担になる食べ方によって肝臓に負担をかけ、結果、身体へのダメージとなってしまいます。

まずは「深呼吸をする」「気分転換をしてみる」「アロマで落ち着く」など、やけ食いに走る前にイライラを解消する方法を試してみてください。そして何より、日頃から「自分という、神様からお借りしている大切な魂の入れ物を大切に扱う」、そんな考えをもっておくと、自然に質のよいものを丁寧に頂く生活ができると思います。

最終手段にはリセット断食を

それでも、身体に負担をかけてしまっているな...と感じた時は、一度体内の余分な老廃物を排出して、ゼロにしてみましょう。断食で働きづめの消化器官を休め、感覚まで鈍くなっている身体を一度リセットすることで、本当に食べたいものがどんなものか、身体に聞いてみましょう!

美しくあるために、無理に食を細くする必要はありません。美しい食べ方をして、質の高いものを選び、心穏やかに、自分を大切に、身体の声に耳を傾けることが大切です。そうして過ごせば、不要なものを欲さなくなって、結果的に少食に?がりますね♪

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

中嶌歩見

中嶌歩見

ファスティングコンシェルジュ

1977年大阪府出身。美容業界、ブライダル業界に長く従事し、2008年より東京青山にて美と健康を追求する自然派サロンをオープン。施術だけではなく、安全な食材の販売や無農薬の野菜宅配システムを構築し、オンラインショップもプロデュース。 またインナービューティー、代替医療、ファスティングについても専門的に学び、2010年に日本ファスティングコンシェルジュ協会を設立。会長兼メイン講師として全国で認定資格講座や講演を行っている。

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