ヘルスケア・ダイエット

"髪のパサつき"はシャンプー前後のひと手間&ドライヤーがキモ!

"髪のパサつき"はシャンプー前後のひと手間&ドライヤーがキモ!

乾燥が気になり始めるこの時期は、肌だけでなく、髪もしっかりケアしたいですよね。空気の乾燥、エアコンなどで気づいたら髪はパサパサ! 静電気も気になりますよね。そんなダメージヘアのケア法を資生堂Webビューティーコンサルタントの大塚真央さんに教えてもらいました!

シャンプー前のひと手間がキモ!

日頃いきなりシャンプーしていませんか? シャンプー前にはまずしっかりブラッシングをすることが大事です。ブラッシングで髪の絡まりをときほぐし、汚れを浮かせて落としやすくします。頭皮の血行促進にもなります。弾力のあるヘアブラシで地肌をやさしくマッサージしながら、頭皮についたフケやほこりも取り除きましょう。洗う時は、ぬるま湯でしっかり全体をすすいで頭皮と髪の汚れを落とします。実は、これで約8割の汚れが落ちるんです! その後はよく泡立てたシャンプーで丁寧に洗い流しましょう。パサつきなど、髪のダメージが気になる時はシリコーン入りのシャンプーがオススメ。シリコーンは洗っているときの毛髪ダメージを軽減、指どおりを良くして、髪につやを与える効果もあるんです!

洗髪後のドライヤー前がチャンスタイム!

STEP1. 洗髪後、ドライヤーをかける前に、ヘアトニックなどで頭皮をよく揉みほぐして血行を促進します。

STEP2. 髪の毛のダメージが気になるところにヘアオイル・ミルクなど、洗い流さないトリートメントをつけます。そうすることで、髪をドライヤーの熱から守るだけでなく、静電気からも守ってくれます。

ドライヤーが髪の乾燥を左右する! 温風と冷風の使い分け

STEP1. 髪のダメージを減らすために、手ぐしでブローしながら、生え際から温風で乾かしていきます。

STEP2. 髪の毛が7割ぐらい乾いたら冷風に変えて、髪の荒熱を取るように乾かしましょう。

STEP3. ある程度熱が取れたら最後は温風で仕上げ、サラッとまとまりのある髪に♪

さらに髪のパサつきをケアする"使い分けテク"

・トリートメントとコンディショナーの違い

【トリートメント】
傷んだところの集中補修に! トリートメントは持続性が高いので、週に2?3回程度の使用が目安です。頭皮にはつけず、毛先を中心につけます。

【コンディショナー】
髪全体の表面をコーティングし、なめらかにしてくれます。トリートメント使用時は、トリートメントの後につけましょう!

・洗い流さないトリートメント! オイル・ミルク・ミストの使い分け

【ヘアオイル】
乾燥ダメージ、パサつく時に。広がりを抑えてまとまりやすく、ツヤを与えます。

【ヘアミルク】
ゴワつきやうねりが気になる時に。紫外線から髪を守る効果があるタイプも!

【ヘアミスト】
髪がやわらかい人にオススメ。べたつかずに保湿できます。朝のヘアセット時にも◎

「髪は女の命」といいますが、パサつき髪は疲れ顔に見えてしまう原因にも。シャンプー前後のひと手間やドライヤー使いをマスターして、うるツヤ髪を手に入れましょう?

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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