ヘルスケア・ダイエット

ゆで卵でスリムダウン!?海外セレブが愛する腹持ちフード4つ♡

ゆで卵でスリムダウン!?海外セレブが愛する腹持ちフード4つ♡

常に美しいスタイルと肌をキープしている海外セレブ。彼女たちは、食材の持つ栄養素や機能などをきちんと理解した上で、効率良く普段の食生活に取り入れています。今回は、無理な食事制限をすることなくスリムダウンを叶えてくれる腹持ちフードをご紹介! 上手に組み合わせて、すらっとしたボディを手に入れましょう。

スーパーで買える? 身近な腹持ちフード!

ダイエット中、いちばん怖いのが暴飲暴食。コツコツと体重を減らしていたのに小腹がすいてしまい、そのストレスからドカンと食べてしまう...なんて、なんとしてでも避けたいところ。これからピックアップする食材は、運動が苦手という方はもちろんのこと、美しくなりながらダイエットしたい! という女子にもぴったり。昼食?夕飯の合間や食事をとる直前など、自身のライフスタイルに合わせて賢く取り入れるようにしましょう!

グレープフルーツ

ヴィクトリアズ・シークレットのモデル達など、美しいボディをキープする人に欠かすことのできない食材がグレープフルーツ。苦みとして感じる成分・ナリンギンが食欲を抑制してくれます。また、むくみに効果的なカリウムを豊富に含んでいるので、体内に滞った老廃物をすっきりと流してくれます。ジューシーなグレープフルーツは、酵素もたっぷり含んでいるので朝食時に摂るのがベスト。まるまる1個を食べ切れない場合は、デトックスウォーターに活用するのも◎。

昆布などの海藻類

ミランダ・カーは、昆布や海藻を積極的に摂っている海外セレブのひとり。小腹がすいたら噛みごたえのある乾燥昆布を摂るようにしましょう。水分を含むと体の中で膨らむので、ダイエット中の本命フード。低カロリーにもかかわらず、食物繊維やミネラルが豊富なのも嬉しい限りです。

りんご

秋?冬にかけて旬を迎えるりんごは、一個あたり100?150kcalにもかかわらずボリューム満点。糖質も他のフルーツに比べて低めなので、ダイエット中の間食としてはもってこい! カリウムや食物繊維、ポリフェノールがたっぷりのりんごは、お腹と美肌のためにも取り入れたいですね。海外女子のように、皮ごとかじると食べる速度もゆっくりになるので、満腹度もよりアップ!

ゆで卵

ワークアウトが大好き! という女子にオススメなのが食べ応え満点のゆで卵。白身はタンパク質が豊富なのでヨガやジムに行く前などに食べると、筋肉の生成を促してくれます。また持ち運びやすいのも大きなメリットなので、会社で小腹が空いた時にも最適。肌と髪に良いアミノ酸のスコアも高いので、お肉の量を減らしてゆで卵に置き換えてみても良いでしょう。

忘年会やパーティーも多くなるこの季節。燃焼×腹持ちフードのアプローチで、美しく健康的な身体を手にいれましょう!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

小西悧舞ナタリー

小西悧舞ナタリー

海外美容家

日仏ハーフ。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試し、「本当に効果があったもの」を中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être(心身美容)』を提唱。美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。公式ホームページ

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