ヘルスケア・ダイエット

「夜バナナ」「夜ヨーグルト」「夜ゆで卵」♡女子必見のダイエット食材♪

「夜バナナ」「夜ヨーグルト」「夜ゆで卵」♡女子必見のダイエット食材♪

夜食べると太ってしまうから夕食を我慢! というのは女子ならではの葛藤あるある。でも、夜に食べるだけでダイエット&整腸効果抜群の食材があったとしたら...? 今回は、罪悪感ゼロな『夜向けダイエット食材』をご紹介します。

「夕食=太る」は誤解!? 夜向け食材のメリットとは? 

夜食べたものは脂肪として蓄えられてしまうから極力控える、というのは大きな間違い。確かに夜は身体にとって「蓄積」の時間ですが、それと同時に「修復」のタイミングでもあります。なので、整腸作用のある食べ物身体を温めてくれるもの、そして、たんぱく質が含まれているものは、夜に痩せやすい身体を作るため、むしろ積極的に摂って欲しい食材なんです。身体に蓄積されがちな炭水化物と置き換えたり、プラスしたり、今日の夕食から早速取り入れてみましょう♪

寒い冬にぴったり!「ホットヨーグルト」

ヨーグルトに含まれるカルシウムは、夜寝ている間に体内の脂肪と結びつき、翌朝便と一緒に排出されます。ダイエット中に起こる停滞期もカルシウム不足が一因と考えられているので、便秘や減量に悩む女性にとってホットヨーグルトはいいとこ取りの食材? 食べ方もとても簡単で、約100gのヨーグルトをレンジで1分間温めるだけ! お腹が弱い方にもおすすめです。無糖のものを選んだり、ヨーグルトのカロリー分だけ夕食の全体量を減らすと、よりいいでしょう。

甘くて美味しい「ホットバナナ」

栄養価の高いバナナ、そのままでもいいけど、実は温めることによってさらにパワーアップするって知ってましたか? バナナに豊富に含有されるオリゴ糖は、温めることによって整腸作用がアップ! 腸を活性化することによって、便通を良くしてくれます。また、バナナには炭水化物が多く含まれていて、その3分の2程度が食物繊維。なので、ごはんやパン、麺類などの炭水化物の置き換えとしても◎。
食べ方は、皮をむいたバナナを40秒ほどレンジでチン♪ もしくは、フライパンで1分間温めるだけ。温めることによって甘みも増すので、食べ応え&満足感も充分です。インスリンの分泌を抑えるシナモンや、腸内に溜まった老廃物のすべりをよくしてくれるオリーブオイルを少し加えるとより効果が高まりますよ!

たんぱく質たっぷり!「ゆで卵」

筋肉を生成し、代謝をアップしてくれる食材といえばたんぱく質。とくに睡眠中は、日中疲労した筋肉の修復を行なうため、たんぱく質を摂取しておくとより◎。ただし、夜遅くにたっぷりと肉を摂るのは考えもの。肉は他食材よりも消化に時間がかかるため、夜間に胃腸を休ませることが困難なんです。そんな時にオススメなたんぱく質源は、納豆・豆腐などの大豆食材。なかでもゆで卵は、満足感も感じられるので、夕食の炭水化物との置き換えメニューとしても最適です。

いずれの食材も気軽に試せるものばかり! 炭水化物との置き換えや、食事全体の量と調整してプラスするなど、ライフスタイルや好みに合わせて、我慢することなくダイエットを楽しみましょう?

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

小西悧舞ナタリー

小西悧舞ナタリー

海外美容家

日仏ハーフ。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試し、「本当に効果があったもの」を中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être(心身美容)』を提唱。美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。公式ホームページ

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