ヘルスケア・ダイエット

お正月太りをリセット!身体を冷やさないスムージーでデトックス&代謝促進♡

お正月太りをリセット!身体を冷やさないスムージーでデトックス&代謝促進♡

ダイエットフードとして、今やすっかり定着したスムージーですが、基本的に冷たい状態で摂るものがほとんどなので、身体が冷えるイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。でも、そんな考えはひと昔前のもの! 今回はご馳走が続いたお正月明けの重~い身体を、温めながらもスッキリさせてくれるWOONIN流アップグレードスムージーをお伝えします♪

冷えない代謝促進スムージー4TIPS

身体を冷さないスムージーを作るには、食材選びや組み合わせが重要。デトックス効果や代謝促進が叶うPOINTを4つご紹介します!

POINT1「良質な脂質」
スムージーのベースは、良質の脂質が多く消化の良い植物性食材を選びましょう。身体を温め、代謝を促します。
例)アーモンドミルク、ココナッツミルク、アボカド、生ナッツ(アーモンド、クルミ、カシューナッツ、マカダミアナッツ)など

POINT2「ハーブ類」
葉野菜の不溶性食物繊維は、腸壁に溜まった老廃物を吸着して排出を促す重要な役割を果たし、スムージーデトックスには欠かせません。特に胃腸を温め、少量でも解毒作用効果の高いハーブ類を選びましょう。
例)パクチー、パセリ、イタリアンパセリ、バジル、ミント、三つ葉、セリなど

POINT3「スーパーフード」
血行を促す鉄分、マグネシウムなどミネラルの多いスーパーフードを積極的に使いましょう。
例)ローカカオ、アサイー、マカ、ルクマなど

POINT4「スパイス」
代謝促進、デトックス作用のあるスパイスを活用しましょう。
例)ジンジャー、シナモン、ターメリック、フェヌグリークなど

応用編:上手にオイルをプラスして、さらにダイエット効果UP♪

身体を冷やさないスムージーに適した食材に、ココナッツやヤシなど、天然由来で話題の中鎖脂肪酸100%「MCTオイル」を少量加えると、ダイエット効果はさらにUP! 高い脂肪燃焼効果が期待できます。
※お腹がゆるくなる場合がありますので、1回に使用する量は小さじ1を目安に。

以上のコツを押さえてスムージーを作ってみてください。ベースに植物性脂質の食材を使用するので、1杯で満足度の高いスムージーになります。食事の代替にもなるので、朝ごはんやランチ、小腹が空いたときに気軽に作って、デトックスしながら血行を促しましょう。1日1回空腹のタイミングで飲み、1週間続けてみてください。身体が軽くなって、顔色もぱっと明るくなるのを感じますよ。

便通すっきり♪ デトックススムージーレシピ

【アボカドパクチースムージー】

  • アボカド 半分
  • パクチー 1株
  • レモン絞り果汁 小さじ1
  • みかん 1個
  • 水     250ml
  • MCTオイル 小さじ1(応用編)

以上をミキサーでなめらかになるまでよく混ぜて、できあがり。

身体を温め? 代謝アップスムージーレシピ 

【アーモンドジンジャーチョコレートスムージー】

  • 無糖アーモンドミルク 250ml
  • ローカカオパウダー 大さじ2(またはココアパウダー)
  • ジンジャーパウダー 小さじ1/2
  • はちみつ 大さじ1
  • MCTオイル 小さじ1(応用編)

以上をミキサーでなめらかになるまでよく混ぜて、できあがり。

年初めの自分メンテナンスでコンディションを高めて、新しいスタートを切りましょう。ピカピカに輝く身体と心は、運を引き寄せる鍵でもあります。
みなさまの2016年が素敵な年となりますように?

photo:WOONIN
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

WOONIN

WOONIN

スーパーフード&ライフスタイルクリエイター

1973年生まれ。ニューヨーク市立大学ハンター校卒業。2009年会社員時代にローフード、スーパーフード、コンブチャのウェルネスフードに魅了される。現在ローフード教室「R.A.W.」主宰の他、雑誌や書籍でのレシピ考案やスタイリング、企業の商品開発など活動の場を広げ、活躍中。近著『ジャースムージー & サラダ』(主婦の友社)がアジア圏でも好評発売中。
ブログ:「WOONIN LIFESTYLE」 Instagram:@woonin_lifestyle

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。