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指先おブスになってない!?正しいケアで爪トラブル即解決!

指先おブスになってない!?正しいケアで爪トラブル即解決!

美人は爪の先まで美しい? なんて言われていますが、爪は健康のバロメーターでもあります。だからこそ、顔や髪と同じようにしっかりとケアしてあげたいですよね。でも、気づいたら爪がボロボロ...なんて人も多いのでは? そんな爪のトラブル対策を資生堂Webビューティーコンサルタントの岩上さえさんに教えてもらいました!

まずは爪の基礎知識を学びましょう!

爪の伸びる速さは、さまざまな条件で差が出ますが、1日で約0.1mm、1ヵ月で約3mm伸びると言われていて、根元から先端までの生まれ変わりのサイクルは約半年です。冬より夏、大人より子供の方が伸びやすく、足よりも手の方が速く伸びます。爪の厚さは部位によって異なり、両端より中央、先端より根元の方が厚く、大きい爪になるほど厚いです。爪は乾燥すると硬くなりますが、水分を吸収すると柔らかくなるので、お風呂上がりは爪のお手入れがしやすくなります。

美しい爪に必要な5つの条件!

1. ツヤ、潤いがある
2. 淡いピンク色に見える
3. 爪の表面に凹凸がなくなめらか
4. 丈夫でしっかりしている
5. 爪の周りの皮ふにうるおいがある

爪の形はオーバル(角がなく、とがっていない)が、日常生活で爪への負担が一番少ないんですよ。

知っておくべき爪トラブルの原因と対策!

ささくれ
ささくれは爪の周りのキューティクルが剥がれた状態。乾燥のほか、水仕事や手洗いなども原因。ネイルエッセンスで乾燥を予防し、うるおいを与えましょう。ささくれができてしまったら、ネイルエッセンスでくるくるマッサージすると簡単に取り除けます。

爪割れ
乾燥や栄養不足、ストレスなどが原因で起こる爪割れ。洗剤や粗悪なエナメルリムーバーの使用が刺激となり、さらに悪化してしまいます。肌と爪は成分が違うので、ハンドクリームでのケアだけでなく、ネイルエッセンスを使ってしっかり保湿しましょう。食器洗いなどの水仕事は、ゴム手袋で爪と一緒に手もとを守ることが大切です。

爪の変色(グリーンネイル)
スカルプやジェルネイルが地爪と密着せず、その間に入った菌が繁殖した状態。スカルプやジェルネイルをしっかり付け、隙間ができてしまったら放置せずにすぐにネイルをオフしましょう。

二枚爪
爪切りやネイルファイルの間違った使い方が原因。また、乾燥や粗悪なエナメルリムーバーの使用、血行不良も二枚爪の原因となります。乾燥状態で爪を切ると衝撃で割れる恐れがあるため、爪切りはお風呂上がりなど爪が柔らかくなっている状態で使用しましょう。また爪切りよりも、ネイルファイルで優しく長さを整える方が衝撃は少なくてオススメです。整えるときは、往復して削るのではなく、一方方向に動すことで爪への負担が少なくなります。

くぼみ爪
間違った甘皮処理やストレス、爪の根元に衝撃が加わると、爪が伸びたときに横線やボコっとしたくぼみが出現しますが、生え変わると治まります。甘皮処理は、圧をかけないようにご注意を!

爪の縦線
爪に縦の線が数本入るのは、実は老化現象。でも、安心してください。ネイルポリッシュで爪の表面を軽く整えたり、ネイルエッセンスで爪をよくマッサージすることで乾燥を防ぎ、目立たなくなりますよ。

黄ばみ
ベースコートを塗らずにカラーネイルを塗ると色素沈着で黄ばみの原因に! 乾燥するとさらに悪化しやすくなります。黄ばみ予防には、良質なエナメルリムーバーを使用し、その後トリートメント効果が高いネイルエッセンスで油分を補給しましょう。

空気が乾燥しているこの時期は、とにかくネイルエッセンスが強い味方に♪ それにプラスして、トラブルのタイプに合わせた対策をしっかり取りましょう。これで、いつまでも美しい爪と手もとが手に入りますよ?

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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