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呼吸によって頭痛も浄化!低気圧に負けない身体を作るクンダリーニヨガ

呼吸によって頭痛も浄化!低気圧に負けない身体を作るクンダリーニヨガ

台風が多い季節になると、気圧の変化で頭が痛い...なんていう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな台風時期の不調を身体の内側から解消するクンダリーニヨガをオハナスマイルヨガスタジオ、ヨガインストラクターのmaiko先生に伺いました。

クンダリーニヨガとは?

ヨガというと、ポーズをキープするイメージがありますが、クンダリーニヨガは動きの激しいヨガ。ヨガの呼吸法を取り入れながら身体を動かすことで、内側にあるエネルギーポイントを活性化させ、やる気を出したり、創造性を高めてくれるんです。さらに、汗をかいてすっきりすることでデトックス効果やストレス解消にもつながります。

どうして低気圧にいいの?

気圧が低くなると、呼吸が浅くなるため血管が細くなり、頭痛など、不調が起こりやすくなるといわれています。クンダリーニヨガは、呼吸や動きによって体内の血液や気の循環を良くするヨガなので、低気圧に負けない身体作りにぴったり♪ また、内分泌系や内臓も元気にしてくれるので、普段疲れやすい人にもおすすめです。

首・背骨をほぐす動き

1. 手と膝を床につき、四つん這いになります。この時、手はしっかり開きましょう。

2. 首を上げると同時に鼻から「スッ」と強く息を吸います。ヨガの最中は目を閉じたまま行いましょう。

3. 首を下げると同時に、鼻から「フッ」っと強く息を吐きます。首だけでなく肩も下に丸めて背筋を動かします。1〜3をリズムよく10回を1セットとして1〜3セット繰り返します。

クンダリーニヨガは呼吸法が重要なので、息の音がはっきりと聞こえるくらい強く鼻からすって鼻から吐きましょう。頭を上下して、血や気を頭へも巡らせることで、頭痛の改善につながります。

フェイスリフトも叶う!? バンザイの動き

1. リラックスした状態であぐらを組み、胸を開くことを意識して両手を上げます。この時、鼻から「スッ」と強く息を吸います。

2. 鼻から「フッ」っと強く息を吐きながら、上半身を倒します。顎を床につけるくらい頭を下げましょう。1〜2をリズムよく、10回を1セットとして1〜3セットを目安に繰り返します。

バンザイをすることで、胸が開いて呼吸がしやすくなるだけでなく、しっかり腕を上げることで、頬のお肉が引き上がる嬉しい効果も♪

肩と首を動かすだけのお手軽な動き

1. リラックスした状態であぐらを組みます。

2. 息を鼻から強く「スッ」と吸いながら肩を思いっきり上げ、息を鼻から強く「フッ」と吐きながら肩を下げます。この上下運動をリズミカルに1分ほど繰り返します。

3. 顎を上げ、息を鼻から強く「スッ」と吸いながら首を回します。

4. 顎が下まできたら、息を鼻から強く「フッ」と吐きながら回します。
5. 同様に反対回しも行います。3〜5を左右7回ずつ繰り返します。

呼吸に合わせて、身体の中のエネルギーを循環させるクンダリーニヨガ。気圧の変化でお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

今回お話を伺ったのは...
オハナスマイルヨガスタジオ 祐天寺店
maiko先生
TEL:03-6825-6007
住所:153-0052 東京都目黒区祐天寺2-9-4 虎ノ門ビル2F

photo : shutterstock
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Beauty & Co. 編集部

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