ヘルスケア・ダイエット

痩せたいならベーグルよりもクロワッサン!?「油」はキレイの味方だった♡

痩せたいならベーグルよりもクロワッサン!?「油」はキレイの味方だった♡

ダイエットして、キレイになりたい! と思っていても、毎日の運動や厳しい食事制限はなかなか続かないもの。せめて高カロリーな揚げ物などの油っぽい食べ物はガマンしないと...と思っている人も多いのでは? でも、キレイになるために「油」を避けるのは、実は逆効果なんです!

「低カロリー=痩せる」は間違い? 女性らしい美しさの素は「油」

そもそもカロリーとは、体内で熱を起こすエネルギーの大きさのこと。たんぱく質や炭水化物よりも高カロリーな「油」は効率よく体を温め、代謝を良くしてくれます。逆に、低カロリーにこだわると体はどんどん冷えてしまい、脂肪が燃焼しにくい体質に...! また、ツヤのある髪や美肌の素となる女性ホルモンの材料も「油」。女性ホルモンのバランスが崩れると、PMS(月経前症候群)や生理痛、更年期障害などさまざまな女性特有のトラブルの原因になってしまうことも。つまり、女性を冷えから守ってくれるのも、ホルモンバランスを整えてくれるのも「油」だったんです! 

ダイエット中は「ベーグルよりクロワッサン」が正解!

ダイエットのために、ごはんではなくパンを食べている、という人は要注意。パンは製造過程でビタミンやミネラルなど代謝を上げる栄養素が失われるため、体を冷やしやすい食品のひとつ。中でもカロリーが低いベーグルは油が少なめで小麦の分量が多く、体脂肪を燃やす力が弱まってしまうのです。パンを食べるなら、油をたくさん使用するクロワッサンやブリオッシュがおすすめ。ベーグルが好きな人はバターをつけて食べる、温かい食べ物を一緒に摂るなどの工夫を。

キレイになるための上手な「油」の摂り方って?

キレイになるためには、どんな油を、どんなふうに摂取すればいいのでしょうか? 植物性のオイルや魚に含まれるDHA・EPAは、美容と健康の素となる「良質な油」。これらは加熱すると酸化してしまうため、生で摂るのがベター。必要な分量を摂取するには、お刺身やお寿司を週に1、2回食べればOK! さらに、毎日の食事にアマニ油、シソ油、エゴマ油など、α-リノレン酸を含む植物性オイルを取り入れるとより効果的。パンに塗って食べる、サラダやパスタの仕上げにオイルをまわしかけるなど、上手に油をプラスしましょう。

良質な油は体を温め、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させるなど、美ボディを目指す女性にとって重要な役割を果たしてくれます。さらに女性ホルモンが整うと女性らしさもアップ! モテ女に近づけますよ♪ 摂取カロリーに振り回されることのない「ストレスフリーな食事」こそが、キレイになる近道なのです♡

参考文献:伊達友美『カロリー減らして体重減っても「キレイ」になれないのはなぜか』(KKロングセラーズ)

photo : Shutterstock
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Beauty & Co. 編集部

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