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10月は美容の落とし穴。うっかりするとおブスになる3大ポイントとは?

10月は美容の落とし穴。うっかりするとおブスになる3大ポイントとは?

気候的に過ごしやすくなる10月。外出時の不快指数が少ないだけあり、美容ケアをついつい怠りがちではありませんか? でも実はまだまだ紫外線も強く、日中は汗ばむこともしばしば。ですが乾燥が進行する季節でもあります。そこで、この季節に特に見落としがちなケアについて、資生堂Webビューティーコンサルタントの桜井理恵さんに教えてもらいました。

1.まだまだ強い紫外線! うっかり日焼けにご用心

紫外線は夏に比べて弱くはなるものの、油断は禁物! 4月〜9月が一番紫外線量が多いとはいえ、10月もまだまだ紫外線が多く降り注いでいますし、秋冬も油断できません。さらに気候が良くお出かけの機会も増えるこの時期は、 外に長時間いることも多くなるため、気を抜かず、しっかりと紫外線ケアをしましょう! この時期は特に、A紫外線(肌を黒くしたりシミやシワをつくる)に注意が必要です。A紫外線から守ってくれるPA値が高いもの(+表示が多いもの)がおすすめです。さらに、乾燥が進む時期でもあるので、保湿効果が高いものを使うと良いですよ♪ 長時間外にいる場合は、夏と同じように、B紫外線(肌をひりひりさせて日焼けさせる)から守るSPF値 もPA値も高いものを使いましょう。

2.じわじわ進行中の乾燥サインを見逃さないで

そこまで実感はなくても、実は肌の乾燥が始まりつつあるこの季節。手を洗った後につっぱりを感じたり、ファンデーションのノリが悪いと感じたり、唇がカサついたり...それは乾燥のサインです! また油断しがちなのが、寝ている間。夜間は気温が下がるので、乾燥が進みやすくなります。身体に布団をかけるように、顔にも保湿の「お布団」をかけてあげましょう。寝ている間もしっかり保温と保湿ができるクリームやジェルパックなどのお手入れが◎。

3.油断禁物! 少しの汗ばみがニオイのもとに

涼しくなったからといって、汗やニオイ対策を怠りがちですが、ニットやブーツなどの先取りおしゃれで汗ばむこともしばしば。夏の薄着と違って、厚着になっているほど汗は乾きにくく、雑菌が繁殖してニオイのもとに...! 夏と同じように、脇の下や脚に制汗・防臭スプレーやローションをつけるのを忘れずに。また大切なのは、出先で汗をかいたら、すぐにふきとること。携帯用の汗ふきシートなどを常にカバンに入れておくと便利ですよ。涼しくなったからといって、汗はかくもの。一年中ケアを心がけましょう。

日焼け・乾燥・体臭の3大うっかりを肝に命じることが、美人の秘訣ですよ。毎日のケアを心がけましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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