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靴底の外側だけが減っていない?歩き方のクセを改善して美脚に♡

靴底の外側だけが減っていない?歩き方のクセを改善して美脚に♡

自分の靴底を見たことはありますか? 内側だけが減っていたり、左右で減り方が違っていたり...。実は靴底の減り方を見れば、どんな歩き方をしているのか一目瞭然なんです。歩き方にクセがあると、憧れの美脚は手に入りません! そこで今回は靴底の減り方からみる、歩き方の傾向とその改善策をご紹介しますね。

靴底でおブス脚 or 美脚がわかる!

靴底の減り方がいびつなら、間違った歩き方をしている証拠。間違った歩き方をしていると無駄な筋肉がつき脚は太くなるばかりです...。O脚やX 脚の場合は、さらに悪化してしまいますし、歩く時に足首をしっかり動かさないで歩いていると、下半身のむくみや冷えの原因にもなります。脚の左右差があると上半身の歪みにも影響し、最終的には顔の輪郭まで変えてしまうことも...。
逆に正しい歩き方をしていれば、靴底は真ん中からやや外側に減り、また左右対称に擦れているはず。前脚の膝は曲げずに後脚の足首をしっかり伸ばす正しい歩き方にしてみましょう。これだけで鼠径部が伸び姿勢もグンと良くなりますよ。

靴底をチェックして、歩き方のクセを改善!

さっそく靴底の減り方をチェックしてみましょう。歩き方や自分の脚の状態が把握でき、美脚を目指せます♡ チェックする際は、できるだけフラットな靴で判断するのがオススメです。

靴底の外側が減っている

足の指先が外側に向いていることが多く、骨盤が開いてしまいO脚 or ガニ股になっている傾向があります。そのため、脚の外側の筋肉が発達して横に太ももの筋肉がつき、脚が横に太くなっています。また、外反母趾や巻き爪の原因にもなり、猫背にもなりやすいタイプ。

改善方法
足の中指を進行歩行に向けて、膝と膝がするようなイメージで歩くと太ももの内側の筋肉がつき、細くてキレイな脚に近づきます。

靴底の内側が減っている

足底を地面に擦るように歩く傾向があります。このままだと足首の関節が緩み、偏平足から足首が太くなり、さらに太ももにも脂肪がつきやすくなってします。さらには筋肉を使わないので代謝が上がらず、下半身太りの原因にも...。

改善方法
歩く時に後脚の足首の関節をしっかりと前後に使うことで、ふくらはぎの筋肉が躍動し、引き締まった脚になります!

靴底の左右で減り方が違う

立つ or 歩く時に左右の足の指の向きが違う、または歩幅に左右差がある傾向にあります。もしくは左右の脚の長さが変わってしまっていることも考えられます。お尻から太ももにかけてのラインに左右差が生じ、脚の筋肉のつき方も変わるため、身体もどんどんねじれてしまいます。

改善方法
足の中指を正面に向け、左右の歩幅が同じになるように意識して歩きましょう。さらに階段など一歩目に出す足を反対にするなどクセを正すことも大切です。

正しく歩くことで脚が細くてキレイに♡ さっそく靴底をチェックして、歩き方を改善しましょう。

お話を伺ったのは...
南青山『足から診療院』クレアーレ・新保泰秀院長
これまで13万人の足を診てきた上で、身体の不調の原因は「足首の歪み」とし、足首の正しい使い方、正しく使うことによってどんな効果があるのかを唱えた「新保式ボールウォーキング」を開発。定期的に全国各地でウォーキング教室も開催。近著に「正しく歩けば不調が消える!1日300歩ウォーキング」(日本文芸社)、「新保泰秀の1日300歩ウォーキングDVD」好評発売中。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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