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【癒やしのヨガ】生理痛にも効果的!犬の伸びのポーズで全身をほぐそう

【癒やしのヨガ】生理痛にも効果的!犬の伸びのポーズで全身をほぐそう

月の満ち欠けや星座のサイクルに合わせて、心身のバランスをとる月ヨガ®連載第3回目は「下を向いた犬のポーズ」。毎日の生活の中で、酷使している身体のパーツや、使わないことで怠けてしまっているパーツ、どちらにも効果的なポーズで全身をほぐしていきましょう。

「下を向いた犬のポーズ」で身体の状態がわかる

身体の使いすぎも、使わなすぎも、どちらも血液の巡りが悪くなり、こりやむくみの原因に。犬が伸びをしている姿を真似たこのポーズは、伸ばしにくかったり痛かったりするパーツによって、肩の可動域や、腹筋と脚がきちんと動かせていたかなど、身体の状態を教えてくれます。

1.うつ伏せになり、お尻をキュッと締める

月ヨガ®下を向いた犬のポーズプロセス。大地にうつぶせになる。

大地にうつ伏せになります。両手の平は胸の横におき、脇を締め、肩甲骨を中心に引き寄せるようにします。足は骨盤幅に開き、お尻をキュッと締めましょう。

2. 肩と腕が大地と垂直なところでキープ

月ヨガ®下を向いた犬のポーズプロセス。腕立て伏せをするようなポーズ。

足の指先を立て、息を吸いながら手で大地を押すように身体を引き上げます。この時お腹を内側へ引き入れることを意識して、腰に負担をかけないようにします。肩と腕が大地と垂直なところでキープ。

3. 背中から手を押すイメージで太ももの裏を伸ばす

月ヨガ®下を向いた犬のポーズ。

息を吐きながら重心を後ろへ移動させ、背中から手を押すイメージで肩周りの緊張をほぐしましょう。ふくらはぎや太ももの裏が伸びるように、足裏と手の平は大地と密着させます。膝を伸ばすのがつらい時は、足を少し前に移動させてOKです。

このポーズは生理の時に感じる、だるさや緊張感を解き放ってくれる効果も。さらに、月が満月に向かって満ちていく時期は、満ちていくエネルギーと共に感情も高ぶりがち。そんな時に、手足を大地につけるこのポーズは感情の浮き沈みを安定させてくれますよ。

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お話を伺ったのは...
月ヨガ®創始者の島本麻衣子さん
インド政府認定YOGA ACHARIA、REIKI HEALING third degree認定取得。モデル、女優として、CMや映画、舞台などで活躍しているなかで、心身の健康の大切さを感じ、自然とのつながりを感じるヨガに出会う。月日記を書いていた祖母からの影響もあり、月や自然の神秘的なエネルギーにますます興味を抱き、月、自然のリズムに合ったヨガを始める。現在は、台湾で太陰太陽暦の生活の中で学び、月ヨガ®がどのように生活の中で役に立つのかを実践している。

photo : shutterstock(1枚目)、L. Fang
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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