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アイシャドウがシワっぽくなるなら危険度MAX!20代後半から表れる「ちりめんじわサイン」って?

アイシャドウがシワっぽくなるなら危険度MAX!20代後半から表れる「ちりめんじわサイン」って?

「シワなんてまだ大丈夫!」と思っている女子のみなさん! 最近パールの入ったアイシャドウやハイライトを使うと、目の周りが妙にシワシワした感じになったり、コンシーラーを目元に使うとヨレが目立ったりしていませんか? それ、「ちりめんじわ」のサインかもしれません! しかもそのサインを放っておくと、ちりめんじわがどんどん深くなり、最終的には本格的なシワに成長...。そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんに、ちりめんじわ対策を教えてもらいます。

ちりめんじわは物理的刺激やクセによっても深くなる

ちりめんじわができてしまうのには、いくつかの理由があります。もともとの皮膚が薄い人や、乾燥している人などはもちろんですが、それ以外に、普段の生活習慣やクセなどにも大きな原因が。以下の特徴に当てはまる人は要注意ですよ!

  • クレンジングの際に目元をゴシゴシこする
  • スキンケアの際はコットンを強めに肌に当てている
  • 瞬きの頻度が多い
  • 目に力を入れるなど、表情クセがある
  • スマホやPCを長時間見ている
  • コンタクトを使用している

ちりめんじわの原因は、思っている以上に物理的刺激によるものが多いため、普段の生活習慣やクセなどを思い返して、できる限り刺激しないように気をつけましょう。

普段のスキンケアでちりめんじわを防止するには

刺激を避けると同時に、スキンケアで目元のうるおい環境を整えることも重要です。乾燥が気になるときは、化粧水や乳液を普段より少し多めに使うだけでも変わってくるので、まずはスキンケアの重ねづけから始めてみましょう。また、この時期におすすめなのが「乳液コットンパック」。2枚にさいたコットンの、毛羽立ちがない面に乳液をたっぷりと出し、コットン全体にのばします。これを目元に貼っておくと、目元がうるおってもちもちに! メイク前に行えば、日中の乾燥を防いでくれますよ。

ちりめんじわをSTOP! プロがすすめるアイケアアイテム

スキンケアのつけ方を工夫しても、まだ乾燥が治らない場合は、アイクリームなど目元専用のケア商品をプラスするのも手。そこで、おすすめのアイケアアイテムを3つセレクトしました。


たっぷりのうるおいで保護し、なめらかでハリ感のある目元に導く目元用美容液です。みずみずしい使用感なので、メイク前にも使いやすいのが◎。こっくりしたタイプが苦手な人にもおすすめです。


薬用有効成分「純粋レチノール」と「イルミネイティングコンプレックス(保湿)」を配合。気になる目元口元のうるおいを保ち、小じわを目立たなくして表情まで弾みのある、明るい肌に導く「表情に味方する」美容液です。


ハリとしなやかさを育む薬用有効成分「純粋レチノール」などを贅沢に配合しているから目元の肌に、湧き上がるようなハリ感をもたらしてくれます。濃厚な使用感なので、しっとり系が好きな人にぴったりな1品。

シワというのは、気づくとできていた! とハッとさせられることも多いもの。将来のシワを予防するためにも、ちりめんじわの段階で早めにケアし、悩みをそれ以上深くさせないように気をつけましょう。

photo : shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、チャットで気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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