ヘルスケア・ダイエット

【誰にも聞けない悩み】バストトップの黒ずみは、◯◯◯に合わせたセルフケアで美乳に♡

【誰にも聞けない悩み】バストトップの黒ずみは、◯◯◯に合わせたセルフケアで美乳に♡

「黒ずみが気になる...」と、実はバストトップの色で悩んでいる女性も多いのではないでしょうか? デリケートなパーツだけに、なかなか人にも相談しにくいですよね。そこで、自宅でできるセルフケアをご紹介。色の劇的な変化は難しくとも、ケアするタイミングや保湿法をマスターすれば、ふっくらとした印象が手に入るはず♡

バストトップと女性ホルモンの関係

女性の象徴ともいえるバストは、女性ホルモンの影響を受けて変化するパーツ。一般的にバストトップの色は、女性ホルモンの分泌が盛んになる思春期から濃くなり、閉経後は再び薄くなると言われています。女性ホルモンの分泌と生理は大きく関係しているため、生理周期に合わせたバストトップのケアをすれば、大きな変化は難しくとも、改善は期待できますよ!

生理周期に合わせて、攻めと守りのWケア

生理後から排卵まで
この期間は、肌の調子も良好で、マッサージや入念な保湿などの"攻めのケア"がおすすめです。乾燥などによるしわっぽい印象は、余計黒ずみが目立ってしまうので、バストクリームやオーガニックオイル、もしくはハチミツやオリーブオイルなどを使用してたっぷりと保湿しましょう。オイルを充分にしみ込ませた綿棒やコットンで分泌物を優しくオフするのも◎。また、冷えや血行不良も肌そのものをくすませてしまう一因に。バストマッサージと組み合わせれば、それだけでもワントーンアップしますよ。

排卵後から生理前まで
この時期の肌はとてもデリケート。メラニン色素が活発化しやすい時期のため、なるべく摩擦や刺激を避けるのがベストです。自宅にいるときも、ナイトブラ等をつけて、バストトップへの刺激を極力避けましょう。

いかがでしたか? パートナーとの大切な瞬間に慌てないためにも、毎日コツコツとバストトップのケアを行ってみてくださいね。

photo : shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

小西悧舞ナタリー

小西悧舞ナタリー

海外美容家

日仏ハーフ。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試し、「本当に効果があったもの」を中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être(心身美容)』を提唱。美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。公式ホームページ

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