ヘルスケア・ダイエット

食べ過ぎは48時間以内の朝食でリセット!余分な糖質&脂質を代謝するメニューって?

食べ過ぎは48時間以内の朝食でリセット!余分な糖質&脂質を代謝するメニューって?

4月は始まりの季節。歓迎会なども多く、お食事会や飲み会が続いているという方も多いのではないでしょうか。いくら気をつけていても、連日連夜では顔がむくみがちになったり体重が増えて太りやすくなってしまいますよね。そこで今回は、食べ過ぎ飲みすぎをリセットする「翌日の朝食選び」のポイントをご紹介します♪

食べ過ぎ・飲み過ぎは18〜48時間以内にリセット!

食べ過ぎた翌朝に体重が増えていても、それは脂肪の重さではありません。摂取した糖質や脂質は、まず肝臓に貯蔵され18〜48時間かけて脂肪に変わります。つまり、この時間に老廃物として排出するか、エネルギーとして消費できればOKということ♪

しかし、だからと言って食事を抜いてリセットしようとするのは良くありません。身体に溜め込まれた老廃物が代謝されずに滞ったり、食事の間隔が空くことで次に口にする食べ物を溜め込んで太りやすい体質になってしまいます。飲み会が続いている時にこそ、翌日の朝食で代謝を促す食べ物を摂ることが必要です。

フルーツで老廃物のデトックスを促す!

糖質や塩分を摂り過ぎると、身体は水分を溜め込んでむくんだり、食べ物を消化しきれず便秘がちになります。翌朝にはそれら老廃物をデトックスできるよう、水分を排出してくれる「カリウム食材」や、消化を促し代謝力を上げてくれる「酵素」が含まれる食材を積極的に摂りましょう♪

オススメは、バナナやキウイ、パイナップルやグレープフルーツなどの果物。カリウムや酵素の他、ビタミンやミネラル、水分などデトックス作用が高い栄養素が豊富に含まれています。むくみを感じるとどうしても水分を控えてしまいがちですが、むくんでいる時こそこまめに水分補給を行い、溜め込んでしまった水分を排出してあげることが大切。食欲のない朝にはフルーツをミネラルウォーターと一緒にミキサーにかけ、スムージーにするのもオススメですよ♪

和朝食で余分な糖質・脂質を代謝する!

歓迎会など飲みの席では、炭水化物や揚げ物、スイーツなどを口にする機会が多いですよね。ビールや日本酒など糖質量の多いお酒を飲むことも増えると思います。それら糖質や脂質の代謝を促進してくれるのはビタミンB群。玄米や雑穀米など精製されていない穀類や、納豆や卵、鮭や豚肉などに多く含まれています。これらの食材を見て、何か思い浮かぶものはありませんか?

そう♪ 旅館の朝食で出てくるような王道の和定食は、まさにリセットに最適な献立なのです! 飲みすぎた翌日はいつもより食欲が旺盛という方は、ぜひ和の朝定食を選びましょう。デトックス作用の高いキノコ類や海藻類をプラスすれば、より代謝UPが期待できますよ♪

いかがでしたか? 飲み会の翌朝はつい断食してしまいがちですが、これがかえって太りやすい身体に導いてしまうなんてもったい無いですよね。しっかりと代謝を促す食材を摂取して、飲み会続きなこの時期も楽しく体型をキープしましょう♡

お話を伺ったのは...
ダイエットアドバイザー/フードアナリスト/料理研究家の平林玲美さん

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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