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60秒で"うるモチつるん"。最強保湿&透明美肌が叶う「軽圧式塗布法」って知ってる?

60秒で"うるモチつるん"。最強保湿&透明美肌が叶う「軽圧式塗布法」って知ってる?

化粧水や乳液をコットンでなじませるとき、適当にパタパタつけていませんか? じつはコットンでスキンケアをする際は、「軽圧式塗布法」という方法を用いるのが効果的なのだとか!

そこで今回は、肌が"うるモチつるん"になる「軽圧式塗布法」について、資生堂Webビューティーコンサルタントの辻ひとみさんに教えていただきました。

スキンケアは正しい量を使うことが大事!

そもそもスキンケアは、正しい量を使うことが大切です。正しい使用量でケアを行うと、水分量が増加し、キメが整い、肌荒れも発生しにくくなるんですよ。

この「正しい使用量」を守るために、コットンが重要な役割を果たしています。手で化粧水や乳液をつけると、まずスキンケアが手に吸収されてしまうため、正しい使用量を顔につけられていない可能性が高くなりますが、コットンを使えば、適正量を肌へダイレクトに届けることができます。

また、小鼻や生え際などの細かい部分までしっかりスキンケアを行き渡らせることができるのもコットンの特徴。つまりコットンは、スキンケアの効果と満足感を高めるマストアイテムなんです。

「軽圧式塗布法」徹底解説

コットンでスキンケアを行う際は、「軽圧式塗布法」というつけ方を行うのがおすすめ。慣れれば60秒~90秒ほどでできるようになります。

<軽圧式塗布法HOWTO>

・コットンの持ち方
まずコットンを横長に中指と薬指にのせ、人差し指と小指で両端をはさみます。化粧水は500円玉より少し大きめに出します。

コットンの持ち方

乳液の場合は10円玉より少し大きめに出します。

コットンの持ち方

・コットンの動かし方
指を軽く曲げて丸みを持たせ、リンパの流れに沿って、顔の中心から外側に、下から上に向かってなじませましょう。

・コットンを動かす手順

コットンを動かす手順

乾燥しやすい頬から始め、ひたい、目の周り、鼻筋、口元、フェイスライン、首の順でなじませます。右頬に3回なじませたら次に左頬を3回というように、ひとつの工程につき3回ずつ繰り返します。

POINT① コットンの圧力
優しく、肌表面をすべらせながら、軽く引き上げるような圧力「軽圧式」で行いましょう。コットンが毛羽立ってきたら少し力が強いかも。乳液も同様に、なでるように優しくなじませてくださいね。

POINT② コットンの速度
脈拍に近いゆっくりとしたテンポで行うと、精神的なリラクゼーションも得られますよ。

文字通り、"軽い圧"をかけながら"塗布する"このつけ方。辻さんいわく、「軽圧式塗布法でスキンケアを行うと、肌がうるおってモチモチになるのはもちろん、透明感もグッと高まります。さらにファンデーションのノリまでよくなりますよ! もしまだコットンを持っていない方は、サイズ感、厚み、やわらかさ、 液の含みの良さ、ヨレ、毛羽立ちにくさ、で選んでみてくださいね」とのこと。さっそく今日から、お手入れのステップに取り入れたいですね♪

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、チャットで気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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