ヘルスケア・ダイエット

「お菓子=太る」はもう古い!新定番の太らないお菓子の食べ方

「お菓子=太る」はもう古い!新定番の太らないお菓子の食べ方

朝・昼・夜と3回の食事を食べながら、なおかつ間食で甘いものを食べるなんてダイエットでは言語道断! と思っていませんか? 実は、お菓子=太るは、もう古いのです。今回は最新の栄養学から導き出された、太らない間食(お菓子)の食べ方を教えちゃいます♪

ダイエット中は、むしろお菓子を食べたほうがいい!?

ダイエットの天敵というイメージが強いお菓子ですが、上手に取り入れることで栄養バランスを整え、ヘルシーな身体作りのサポートをしてくれます。下記の項目にどれかひとつでも当てはまる人は、栄養学的に見ると、お菓子を食べたほうがいい人です。

□夕食が20時以降になることが多い
□ランチを食べた後、眠くなったり、頭がぼーっとしたりする
□コンビニでお菓子や飲み物をよく買う
□おやつも含め、食べることが好き
□ダイエットに興味がある
□自然と体重が落ちたことがある
□病院で「血糖値のコントロールが必要」と言われた

ダイエット中はお菓子を食べないではなく、何を食べるか

例えば、昼と夜の食事の間隔があいている人は、「次の食事でたくさん食べなさい」と信号が出るため、食欲が抑えられなくなり、夜ご飯でどうしても食べ過ぎてしまう傾向が。食べ過ぎは不調や肥満の原因に直結するので、食べ過ぎ予防のためにも、間食して空腹感をコントロールすることが必要なのです。
とは言え、おやつはなんでもOKということではなく「何を」食べるかが重要。そこで、200キロカロリー分のおやつを食べると想定して、コンビニなどで気軽に買えるおやつで比較してみました。

クッキーvsチョコレートなら...チョコレート!

チョコレートよりクッキーのほうが、一般的に約1.5倍の糖質が含まれています。そして、腹持ちがいいのもチョコレート! チーズやヨーグルトなどのたんぱく質が多く含まれている食材と組み合わせて食べるとなおよし。

ドライフルーツvsミックスナッツなら...ミックスナッツ!

ヘルシーなイメージがあるドライフルーツは、砂糖が使われているものが多いので、良質な油を含むミックスナッツのほうがおすすめ。ただし、食べ過ぎは禁物なので、ヨーグルトなどの乳製品と一緒に摂るのがベター。

アーモンドチョコレートvsウエハースチョコレートなら...アーモンドチョコレート!

ウエハースの原材料は小麦のため、血糖値が上がりやすくなります。同じチョコレートでもアーモンド入りのほうがおやつ向き。チョコレートがコーティングされたビスケットも、血糖値が比較的上がりやすいので注意しましょう。

ショートケーキvsフルーツタルトなら...フルーツタルト!

タルト生地には小麦や砂糖が使われているものの、トッピングされているフルーツには果糖や食物繊維が含まれているので、フルーツタルトがGOOD! ショートケーキは、一切れ食べると200キロカロリーを超えてしまうので、避けるのがベターです。

ロールケーキvsおまんじゅうなら...ロールケーキ!

一見、ロールケーキのほうがハイカロリーな気がしますが、スポンジよりもクリームの配分が多く、そのクリームには卵やバターなどを多く使用しているため、血糖値の上昇が穏やかになりやすい傾向が。一方、まんじゅうに入っているあんこは砂糖がたっぷり。もし食べたい時は、こしあんよりも、食物繊維が多いつぶあんを選びましょう。

かりんとうvs堅焼きせんべいなら...堅焼きせんべい!

かりんとうは、油分や小麦粉によって食欲が刺激され、ついつい食べ過ぎてしまうのでおやつには不向き。しかも、1袋あたり600キロカロリーを超えるものが多く、ハイカロリーです。一方、堅焼きせんべいは歯応えがあり、満腹感が得られやすく、1枚50キロカロリーと控えめなのでおやつにぴったり。

食べたい気持ちを抑えるのはストレスがかかってしまうもの。その食欲をコントロールするためにも、太らないおやつの食べ方をぜひ、取り入れてみてくださいね。

参考書籍:『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』(文響社)

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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