ヘルスケア・ダイエット

賢くお風呂でダイエット♪湯船は○○を着用したまま入るといい!?

賢くお風呂でダイエット♪湯船は○○を着用したまま入るといい!?

バスタイムが楽しみになってくるこの時期。毎日の習慣だからこそ、賢く効率的な時間にしたいもの。そこで今回は、ダイエット効果をさらに高める入浴法を、ダイエットエキスパートの和田清香さんに教えてもらいました。

湯船に浸かることで得られる3つのメリット

湯船に浸かることで得られるメリットを改めておさらい!

1.身体が温まって血流アップ
2.代謝のいい身体に近づける
3.水圧によるマッサージ効果

湯船に浸かるだけでもさまざまなメリットがありますが、ダイエット効果をもっと高めたいという欲張りさんへ。350種類以上のダイエットを試してきた和田さんが、ダイエット効果が実感できた! という2大入浴法をご紹介します。

着圧アイテム着たまま入浴&高温反復浴で脂肪を撃退!

その1 着圧アイテム入浴法

「使うアイテムは、むくみを取ってくれることでお馴染みの着圧アイテム。下半身痩せならレギンス、脚痩せならソックス、お腹痩せなら腹巻、二の腕痩せなら二の腕サポーターと、痩せたい部位に合わせてアイテムを着用して入浴する方法です。着圧アイテムと水圧のダブルの圧を与えることができ、効率よく血流をよくすることができます。20分を目安に入浴するだけなのですごく簡単ですよ。
同時にマッサージをすることも効果的! 自分が気持ちいいと感じる力加減で、脚は下から上に、お腹はくびれの部分に手を当てて後ろから前に向かって、二の腕は片方の手で掴んで雑巾を絞るように行ってください。各パーツ5回を目安に、反対側も同様に」

その2 高温反復浴

「42~43℃の熱めのお湯に首からしっかりと浸かり、出たり入ったりを繰り返す入浴法。熱めのお湯と水圧の2つの負荷が身体にかかり、血液の流れが良くなることで新陳代謝が活発に。ただし、この入浴法は体調の悪いときや疲れがひどいときは行わないでください」(和田さん)

<和田さん流の入浴法>
1. お湯の温度に慣れるためにまずがかけ湯を。
2. 1度目の入浴は、2~3分間首から下までお湯に浸かり、その後、バスタブから出て約5分休憩。このときに、身体か髪を洗う
3. 2度目の入浴は、2~3分間首から下までお湯に浸かり、その後、バスタブから出て約5分休憩。1度目の休憩の際に洗わなかった身体か髪を洗う。
4. 最後の入浴は5分を目安に体温程度のぬるま湯にゆっくり浸かる

「食事前に湯船に浸かることで、食欲を減退させてくれるといった効果も期待できます。さらには質の高い睡眠を得やすくなり、その結果ダイエット効果も高めてくれますよ」(和田さん)
湯船の中で浮力が働くことで身体も心もリラックスできますし、体温程度のぬるめのお湯に浸かると副交感神経が刺激され、自律神経も整えてくれると和田さんは話します。
ダイエット中はイライラしがちなので、湯船に浸かることでもたらされる癒し効果も味方につけて、とっておきのバスタイムを満喫してくださいね。

お話を伺ったのは...
ダイエットエキスパート/和田清香さん
これまでに体験したダイエットの数は約350種類、自身も15kg痩せに成功。「AFPA Nutrition & Wellness Consultant Certification」「マットピラティスベーシックインストラクター」「NY&NJ State Esthetics License」資格を持ち、健康美に効果のある食事、運動、生活習慣に精通、TVや雑誌、WEB連載、講演活動などで活躍。また、「レギンス入浴」をはじめ、商品開発や流行のダイエット法を自らも生み出すなど、健康美を目的としたダイエットをトータルに提案。ブログInstagram

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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