ヘルスケア・ダイエット

たった20秒で−5cm!?ぽっこりお腹を解消する「ハビット・コントロール」

たった20秒で−5cm!?ぽっこりお腹を解消する「ハビット・コントロール」

日々の習慣=クセを変えることでサイズダウンが可能な「ハビット・コントロール」。特別な運動やダイエットではなく、毎日の立ち方・座り方・歩き方を意識するだけでサイズダウンできると提唱している、ボディコントローラーの小倉義人先生に、ぽっこりお腹を解消できるストレッチを教えてもらいました。

立ち方の基本姿勢、「体幹立ち」をマスター!

人のすべての基本動作となる「立つ・座る・歩く」にも本来使うべき体幹の筋肉があります。日常生活でも脚を開いてただボーっと立っていると、脚の筋肉ばかりを使ってそれ以外の筋肉を持て余すことに。全身の筋肉を意識して使うことで引き締まり、さらに習慣=ハビットになればいつもその状態をキープすることができるのです。その基礎となるのが「体幹立ち」。この立ち方をマスターすると全身の筋力が呼び覚まされ、身体全体がスッキリしてきますよ!

「体幹立ち」のやり方

1. 軽く脚を開いて立ち、かかとをつけてつま先を45度開く。その後親指の付け根をそろえる。
2. 土踏まずから後ろで立つイメージで重心を後ろにかけ、おしりをキュッと引き締めて立つ。
3. みぞおち〜へその下あたりを手でグッと引き上げ、圧力をかけてお腹を意識する。
4. そのままあごをあげて天井を見上げ、ゆっくりと顔を正面へ戻す。

>>画像で「体幹立ち」をチェック!

1回ですっきり♪ ぽっこりお腹ストレッチ

上記の「体幹立ち」をキープしたまま、ぽっこりお腹に効くストレッチを行いましょう。

1. 体幹立ちをしたまま、おへそのあたりで手首を内側に返して手の甲をつける。そのまま肩をぐっと内側に入れた状態で前に倒しながら10秒キープ。

お尻の力が抜けてしまうとただのおじぎになってしまうので、お尻を締めておくのがポイント!

2. 体幹立ちの姿勢に戻し、両手で腰骨を持つように骨盤に圧をかけながらひじを前に倒す。内ももをぐっと締めて10秒キープ。

内ももの付け根に何かをはさみ込むイメージで! バストアップやO脚矯正にも効果的ですよ。

「体幹立ち」とぽっこりお腹ストレッチをしただけで、体験した彼女はなんと5cmもお腹まわりがダウン! たった数秒でこの効果にびっくりです♪ 日常生活で、気が付いた時に「ハビット・コントロール」を取り入れて、すっきりお腹をGETしてくださいね。

お話を伺ったのは...
ボディコントローラー/小倉義人さん
ボディコントロールファクトリー(BCF)代表。鍼灸整骨院などの医療施設を経て、日本のアスリートのパーソナルトレーナーの先駆けとして、約20年にわたり活動をおこなう。2000年より「日本初の芸能界専門パーソナルトレーナー」として数多くのタレントやモデルの体型管理をおこなうとともに、TVや雑誌などのメディアでも15年以上紹介され続けている。現在は、医療従事者や美容家などへの講義指導を全国的におこない、医師をはじめ多くのプロに師事されている。『ハビットコントロール・ダイエット』(マガジンハウス)、『瞬間サイズダウン』(三栄書房)、『魔法の腕組みウォーク』(講談社)など、著書も15冊以上。ブログ

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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