ヘルスケア・ダイエット

「瞳」も乾いてない!?ドライアイ&疲れ目ケアには〇〇色の野菜がオススメ♪

「瞳」も乾いてない!?ドライアイ&疲れ目ケアには〇〇色の野菜がオススメ♪

乾燥が気になるこの季節。肌だけでなく瞳も乾きやすいと感じている人も多いのではないでしょうか? パソコン作業が多く疲れ目で悩んでいる人も、ドライアイだと余計にひどく感じられることも...。
そんなドライアイ&疲れ目ケアとして、よく知られているのはブルーベリー。でも実はとある色をした身近な野菜類でも同様の効果が期待できるんだとか! 今回は、疲れ目ケアにオススメの野菜の見分け方と、その効果的な摂取方法をご紹介します♪

疲れ目ケアのキーワード「アントシアニン」を摂りやすい食材って?

そもそも、強い抗酸化作用を持った成分「アントシアニン」が、網膜で光を感じるために必要な物質(ロドプシン)の再合成を助けるため、疲れ目の予防や改善の効果が期待できるのです。そうしたことから「アントシアニン」を多く含むブルーベリーが疲れ目ケアのサポート食材として有名に。とはいえ、毎日ブルーベリーを食べるのはなかなか難しいもの。そこでご紹介したいのが、アントシアニンを含む野菜類♪ アントシアニンはブルーベリーだけでなく、身近な野菜にも多く含まれているのです! その見分け方のポイントは、ズバリ「青紫色」の野菜。ナスや紫イモ、紫キャベツや紫玉ネギ、赤シソなど、ブルーベリーと似た青紫色の野菜には疲れ目を軽減させるアントシアニンが多く含まれています。色で見極められるので、とっても覚えやすいですね♪

お悩みを感じる3〜4時間前に食べよう♪

アントシアニンの疲れ目サポート効果は、摂取してから約3〜4時間程度経って発揮されると言われています。つまり、疲れ目を感じてから食べるのではなく、目を酷使する前に食べておくことが大切! お昼頃にドライアイや疲れ目を感じる人は朝食に、夕方にかすみ目などを感じる人は昼食に食べるなどして摂取時間を変えるとより効果的ですよ♪

ブルーベリーだけでなく青紫色の野菜類にも目に優しい成分が入っているなんて驚きではないでしょうか? 野菜ならば手軽に手に入るので毎日でも摂り入れやすいはず! 冬のドライアイや疲れ目軽減に、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

photo:shutterstcok
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

平林玲美

平林玲美

体質改善アドバイザー / 日本体質改善協会(JPCIA) 代表

個々の体質を根本から改善し、内側から美しくなれる食事法を普及すべく「日本体質改善協会(JPCIA)」を設立。パーソナルジムやエステサロンと提携し、体質改善を目的とする食事指導を行う他、各種メディアにて食にまつわる美容・健康情報や今日から取り入れられる簡単ダイエット・体質改善メソッドを発信している。HP,ブログ

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