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黒くなるだけじゃない? 紫外線の肌への影響を知ろう

黒くなるだけじゃない? 紫外線の肌への影響を知ろう

 日差しがだんだん強くなり、日やけ止めが欠かせない季節がやってきました。ところでみなさん、「何のために紫外線対策をしているの?」と聞かれたら何と答えますか?

「肌が黒くなるのが嫌だから…」、ですよね? だけど、 紫外線はそれ以外にもさまざまなダメージをもたらします。

 資生堂の美容情報サイト「美肌大学」によると、紫外線を浴びると肌の水分量が減少するため、キメが乱れてカサカサになるそうです。

 また、紫外線を多く浴びると、肌にたくわえられているコラーゲンやエラスチンもダメージを受けてしまいます。そのため、肌のハリや弾力がなくなる原因になってしまうみたい。

 こんな話を聞くと、もっと紫外線対策を万全にしなくては!と力が入りますね。

 直接太陽の光に当たっていないからといって油断できないのが紫外線。同サイトによると、晴れの日の紫外線を100%とすると、くもりの日には約65%、雨の日でも約20%の紫外線が降り注いでいるそうです。

 どんな天気でも、日やけ止めの塗り忘れにはご注意。毎日のケアで今年もしっかり紫外線から、自分の肌をガードしましょう!

Beauty & Co. 編集部

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