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虫歯予防デーに考えたい正しい口内ケア

虫歯予防デーに考えたい正しい口内ケア

  6月4日は虫歯予防デー。あなたのデンタルケアは万全ですか? 実はきれいにしているつもりでも、歯ブラシでは落としきれない汚れが、虫歯などのトラブルの原因になっていることがあるそう。歯科医の内藤健二さんに正しいデンタルケアについて話を聞いてきました。

「まず始めに、歯磨きした後はデンタルフロスで歯と歯の間をきれいにするようにしましょう。ここで重要なのが、ただ歯の間にフロスを通すのではなく、歯と歯茎の小さな隙間、歯周ポケットにたまった汚れをかき出すこと。フロスだけでなく、歯間ブラシを併用するのもおすすめです。フロスやブラシを小刻みに動かしながら、しっかり取り除くことがポイントです」

 歯磨きに口内ケアをプラスすることで、歯石がつきにくくなって、虫歯になるリスクが軽減されるそうです。

「歯磨きの時に""舌磨き""も加えてみてください。鏡で見ると舌の奥の方が白くなっていませんか? これはニオイのもとになるので、取り除きましょう。舌磨き専用グッズを使ってみるのも効果的かもしれませんね。毎日の習慣にしてみてください」

 毎日の歯磨きにちょっとだけケアをプラスして、口の中のきれいもキープしましょう。

Beauty & Co. 編集部

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