ヘルスケア・ダイエット

きれいをつくるバスタイム! どんなことしてる?

きれいをつくるバスタイム! どんなことしてる?

 一日の疲れをとり、心と身体のきれいをつくってくれるお風呂。疲れていて面倒だからと言ってシャワーだけで済ませていませんか? 梅雨のこの時季だからこそ、きちんと湯船につかって美容を意識した入浴を心がけたいものです。

 そこで、美容に関心の高い、働く20~30代の女性に、こだわりの入浴法を聞いてみました。

「湯船につかる前にシャワーでかけ湯をするのですが、いきなり肩などにお湯をかけると身体がびっくりして心臓に負担がかかってしまいます。手足などの末端からかけはじめ、次に脚や腕、お尻、お腹、胸といった順番にかけ、身体を少しずつお湯の温度にならしていきます」(30代IT)
「熱めのシャワーで身体を温めたあと、バスタブに腰をかけて足浴を。そのあと半身浴で身体の芯まで温めます。代謝を上げるために、足浴や半身浴を効果的に使っています」(30代保険会社)
「脚のむくみをとったり、足の裏のツボ押しをしたりと、入浴タイム=マッサージの時間です」(30代アパレル)
「ナイロンタオルやスポンジで身体をゴシゴシこすると、肌のダメージにつながると聞いたので、やさしく手で洗うようにしています」(30代商社)

 資生堂の美容情報サイト「Beauty Book」では、ボディーソープやバスエッセンスなどで、バスタイムにバラの香りをプラスすることをおすすめしています。女性らしさを呼び覚ます、バラが香る入浴なら、それだけで一日の終わりが、ごほうびの時間に変わりそうです。

 バスタイムは、""女磨き""の絶好のチャンスです。ぜひ、参考にしてみてください。

Beauty & Co. 編集部

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