ヘルスケア・ダイエット

肌あれの原因にも...「ストレス」をためないために

肌あれの原因にも...「ストレス」をためないために

 みなさん、肌あれやニキビの原因について考えたことはありますか? 睡眠不足や食生活の乱れが関係していることもあるんです。ぜひ、この機会に自分のライフスタイルを見直してみましょう。

 資生堂のブランド「d プログラム」が2012年6月に肌あれやニキビに関する意識調査を実施した結果、多くの女性が「現代女性の肌あれ・ニキビの原因」を「経済や将来に対する不安から来ている」(53.3%)と感じていることがわかりました。

 そう答えた人は「仕事をやめない限り肌トラブルには悩まされる」とあきらめていることが多いそう。女性の社会進出が進み、昔はなかったストレスが生まれているという社会的な背景もありますが、仕事と美肌の両立を考えてみたほうがよさそうですね。

そこで、ストレスとの対処法を20~30代の働く女性に聞いてみました。

「いやなことがあったときこそ、バスタイムの時間を長くとります。イライラが消えなかったら、水をはった洗面器に顔をつけて『ワー!』と叫びます。ちょっと変わったストレス発散法ですよね(笑)? あとは湯船にゆっくりつかって、深呼吸。これでお風呂から上がったころにはすっきりしています」(20代保育士)
「忙しくても生活まで雑になってしまったら、さらに悪循環になる気がします。だから、掃除や洗濯を溜めずにやるというのがマイルールです。疲れて帰ってきて家がきれいだと、ほっとします」(20代美容師)
「デスクワークなので肩こりや腰痛に悩まされていますが、毎日自宅でマッサージやストレッチをしています。その時に自分で『いつもありがとう!』と身体に声をかけています。感謝の気持ちを込めながらやると、身体が軽くなる気がします」(30代医療事務)

 みなさん、自分なりのストレスケアをしているんですね。ストレスと上手に向き合う方法を考えて、肌あれとサヨナラしましょう!

Beauty & Co. 編集部

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