ヘルスケア・ダイエット

自分では気づかない? 「内臓冷え」にご用心

自分では気づかない? 「内臓冷え」にご用心

  冬のイメージが強い「冷え」。だけど、夏にも注意したい冷え性があるって知っていますか?

 それは「内臓型冷え性」。聞き慣れない言葉ですが、内臓が冷えることで、胃腸の調子が悪くなったり、何度も風邪を引いたり、倦怠感を覚えたりすることもあるのだそうです。

 手先が冷たいなどの""末端冷え性""と違って自覚症状がないため、自分が内蔵型冷え性であることに気づいていない人も多いようです。

 内臓の冷えを悪化させるのは、夏にみなさんがごくふつうに行っている行動が原因になってしまうことも。マーケティング会社のトレンダーズが2011年5月に首都圏の20?40代の女性600人を対象に「夏によく食べたり飲んだりするもの」をアンケート調査した結果、「そうめんなどの冷たい麺料理」(68.8%)や「冷たいお茶、水」(58%)、アイスクリームなど冷たい飲食物が上位を占めました。これらは、ひんやり気持ちがよくなる食事ですが、身体のことを考えてほどほどに。夏でもショウガや根菜など身体を温める食材を取り入れるよう心がけてくださいね。


 また、過度な肌の露出や冷房の当たりすぎにも気をつけて。夏だからとシャワーで済ませずに、きちんと湯船につかることも簡単にできる冷え対策のひとつです。

「冷えは万病のもと」とも言われますが、夏でも同じこと。目に見えないからこそ、身体へのいたわりを忘れないで。

Beauty & Co. 編集部

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