ヘルスケア・ダイエット

お風呂に入るのが面倒なときに! シャワーでむくみを取る方法

お風呂に入るのが面倒なときに! シャワーでむくみを取る方法

暑い日や、へとへとに疲れたときは、バスタブにお湯をためてつかるということが面倒になることも。一日の疲れはお風呂に入って取るのがいいことは知っていても、サッとシャワーで済ませたい日もきっとあるでしょう。そんな時のために、デイリービューティーナビでは健康と美容によいシャワーの浴び方をお教えしますね!

 鍼灸師の小林健さんによると、「冷房で身体は冷えているので、血行を促進してくれる温冷シャワーがおすすめです。足先からひざ下にかけて、温水(38度以上)を3分ほど当てた後、冷水(18~20度くらい)を20秒~1分程度当てます。これを3~5回繰り返しましょう。心臓に負担をかけないために、冷水は必ず足などの身体の末端のみにしてください」とのこと。

 お湯と水の交互の刺激によって、血管が収縮と拡張を繰り返すので血行がよくなり、乳酸などの疲労物質や老廃物を排出しやすくなります。疲労回復に効き目があるとか。

「また、むくんだ身体にシャワーでリンパマッサージをすることも可能です。まず、リンパ管と静脈が交わっている鎖骨部分からシャワーをかけることで、身体全体の循環を促します。鎖骨の次は、足のつま先部分から股関節までシャワーをかけていきます。最初は左足のつま先から太もも、そして股関節、右足と進んでいきます。足の前面、後面の両方にかけましょう。次は、お腹にシャワーを当てていきます。おへそを中心として時計回りにお腹全体に温水シャワーをかけます。少し強めの水圧でゆっくり当てるようにしてください」

 シャワーだけでも、使い方を工夫すれば、身体や美容にもよい方法があるみたい。むくみを解消して、翌日にはスッキリした顔で目覚めましょう!

Beauty & Co. 編集部

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