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今度こそあきらめない! ジム通いを習慣にするコツ

今度こそあきらめない! ジム通いを習慣にするコツ

スポーツの秋を迎え、何か運動を始めたいと考えている人もいるかもしれませんね。そんなときに思い浮かぶのが、スポーツジム。ただ、ジム通いを習慣にするのはなかなか難しいもの。はりきって定額プランに申し込んだものの、「いつ来てもOK」「どんなレッスンを受けてもOK」という自由さから、逆に途中で通わなくなってしまったり、「回数行かないと利用料がもったいないから行かなきゃ」という気持ちが、いつしか負担になってしまったり…。そこで、ジム通いの挫折を乗り越え、習慣にできた女性に、続けるコツを聞いてみました。

「私はお気に入りのトレーニングウェアやシューズをいくつかそろえました。以前は『続くかどうかわからないから』『少し痩せてから』と考えて、あるものですませていたのですが、『お金をかけてそろえたからには続けよう!』と思えるように。通うペースが落ちてきたときにも、新しいウェアを買ってリフレッシュしています」(30代広告代理店)

「自宅の近くのジムでナイト会員のコースを選び、平日は一度帰宅してから、ジムでシャワー、入浴をすませるようにしています。ジムに間に合うように帰るために、外食はしても夜遅くまで遊ぶことがなくなって、帰宅後はそのまますぐに寝るので、健康的になりました。ジムのジャグジーは広くて気持ちがいいし、私は毎日入浴したいので、光熱費の節約にもなっています」(30代商社)

「続かなかったときは一人で黙々とマシーンでトレーニングしていたのですが、今は専門のトレーナーのレッスンや、ヨガやダンスなどのプログラムも活用。トレーナーや会員とも親しくなると、通うのが楽しくなりますよ。ジム以外でもトレッキングやバーベキューなどに誘われて、参加しているうちに彼もできました!」(20代通信)

「早朝や夜遅くにも利用できるジムに通っています。お得な料金プランなどで選ぶと、利用できる日や時間が限られて、仕事が忙しくなったときに足が遠のいてしまいます。会費は少し高くても、自分のライフスタイルに合ったコースを選んだほうが、結局は長続きすると思います」(30代リサーチ)

「家の近くのジムに通っているのですが、レッスンだけでなくジム主催のイベントにも積極的に参加しています。ちょっと遠出するときなど、ジムの玄関口まで送迎バスが来てくれるので一般のツアーや個人で行くよりもずっと便利なんです。もともと人見知りするタイプでしたが、イベントには地元の人たちがたくさん参加しているので共通の話題も多く、仲間に溶け込みやすいですね」(40代メーカー)

 今までジムになかなか通えなかった人も、こうした意見を参考にしてみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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