ヘルスケア・ダイエット

意外と見落としがち!正しい目と耳の洗い方知っていますか?

意外と見落としがち!正しい目と耳の洗い方知っていますか?

顔や身体の洗い方はわかるけれど、知っているようで知らないのが目と耳の洗い方。「メークがうっかり目に入ってしまったときは?」「耳も石けんで洗うべき?」などなど、わからないことも多いのでは?

 メークをしていて、アイシャドーやアイライナーが目に入ってしまうこともあると思います。目に入ったゴミは、まばたきによって目頭のほうに流れていく仕組みがあって、最終的には外に出ていくそう。だから、目に入ったものは、涙の力に任せておくのが正解みたい。むやみに目薬をさすのは、ドライアイの原因にもなるので、目がゴロゴロしたときにだけさすようにしましょう。

 また、目の際までアイライナーなどでメークをしたときは、綿棒できちんと落とすように。目の粘膜は、皮脂の供給を司る皮脂腺のある場所なので、メークでふさいでしまったらうまく機能しなくなる可能性も。コットンでは粘膜まで届きにくいので、綿棒を使ってしっかり落とすようにしてください。

 耳の穴は皮脂腺が発達しているので、顔と同じくらいていねいに洗うことが必要とか。清潔にしていないと、耳のまわりから女性でも加齢臭が漂ってしまうことも。石けんを使ってきれいに洗うようにしましょう。また、耳はツボの宝庫。洗いながら、マッサージを取り入れるのもおすすめです。耳に負担をかけずにきれいに洗う方法は以下のとおり。

(1)耳の穴を綿棒でやさしく洗う
石けんの泡を含ませた綿棒を、耳の穴5ミリくらいのところまで、小刻みに動かしながらやさしく当てます。穴のまわりを一周したら、乾いた綿棒でふき取って。洗うのは、肌が乾いている入浴前のタイミングがいいでしょう。

(2)耳の外周をマッサージ
手に泡立てた洗顔フォームをとって、円を描くように引っ張りながら耳たぶから耳珠(じじゅ・耳の顔側の、外耳道の入り口にある出っぱり)まで進みます。においのもととなる耳のつけ根にも泡が届くように洗うことがポイント。

(3)シャワーで泡を落とす
指で耳栓をしてから、耳に残った泡をシャワーで落とします。耳は入り組んだ構造なので、洗い残しに注意しましょう。

 今までなんとなく目や耳を洗っていた人は、これを機会に洗い方をマスターして、"全身キレイ"を目指しましょう。

Beauty & Co. 編集部

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