ヘルスケア・ダイエット

実はスゴイ! 女性に不足しがちな「ビタミンD」の実力

実はスゴイ! 女性に不足しがちな「ビタミンD」の実力

 ビタミンCやビタミンEは美肌づくりに、ビタミンB群は疲労回復に働くことがよく知られていますが、「ビタミンDは?」と聞かれると、ちょっと印象が薄いかもしれません。でも近年は、このビタミンDの働きが注目されているそうです。

 ビタミンDはこれまで、骨を強くするビタミンとして知られていましたが、今では、風邪やインフルエンザなどの感染症やうつ病の予防、乳がんや卵巣がんのリスク低下、アンチエイジングなどに作用することがわかってきています。また、血中のビタミンD量が多いと、ダイエット効果が現れやすいという報告もあるそうです。こうしたさまざまな働きが期待できるビタミンDは、どうすれば摂取できるのでしょうか。

 ビタミンDは、日光に当たることによって皮ふで合成されるので、“サンシャインビタミン”とも呼ばれています。そのため、日光に当たる機会の少ない地域で暮らす人や女性には不足しがちなのだとか。日光浴がいちばん効果的とはいえ、私たち女性にとっては、UVケアも必要不可欠なものですよね。そこで、食事でビタミンDを補うコツもお伝えしましょう。

 最も効率よくビタミンDがとれる食材は魚介類。たとえば、アンコウの肝やしらす干し、いくら、紅鮭などに豊富で、今が旬のサンマにもビタミンDが含まれているんですよ。魚以外では、きくらげや干ししいたけなどのきのこ類からも摂取できます。魚やきのこ類が苦手という人は、サプリメントを利用してもいいかもしれませんね。

 これからは、風邪やインフルエンザが気になる時季。今年はビタミンDの摂取で、早めの予防対策を!

Beauty & Co. 編集部

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