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寝ている間に「濡れマスク」をして風邪とインフルエンザを予防しよう!

寝ている間に「濡れマスク」をして風邪とインフルエンザを予防しよう!

 乾燥する季節は、風邪やインフルエンザが流行するシーズンでもあります。手洗いやうがいを行うだけでなく、眠っているときも対策をしてみませんか? 

睡眠中は鼻ものども乾燥した状態になります。それは、鼻の粘膜から粘液の分泌が少なくなり、唾液を飲み込む動作をしなくなるためです。そのままだと鼻やのどの自浄力が低下し、菌やウイルスの繁殖が促されてしまう危険性もあるとか。

 また、夜寝ている時間はウイルスを攻撃する血液中のリンパ球が増え、ウイルスと闘いを始めるため、のどの腫れや鼻水、発熱といった風邪の症状として現れやすい傾向があるそうです。

 そのため、睡眠中に鼻とのどを乾燥から守り、免疫力を高める必要があると言われています。そこで活躍するのが「濡れマスク」です。

 濡れマスクとは文字どおり加湿したマスクのことで、簡単につくることができます。まず、マスクを水もしくはお湯で濡らして水が垂れないように軽く絞ります。そして、マスクの上部1/3を外側へ折り返します。これは寝ている間も安定して装着しておくため。鼻はマスクの外に出して呼吸します。はい、これで濡れマスクの完成です。

 マスクは吸湿性、親水性が高い綿100%の素材がベストです。ガーゼに含まれた水分が、呼吸によって水蒸気となってのどと鼻をうるおします。

 睡眠中はもちろん、花粉が気になるときや乾燥した外の空気からのどを守りたいとき、航空機、自動車内、ホテルといった乾燥が気になる場所で使うのもおすすめ。日中、乾燥したオフィスにいることが多い人も使うといいかもしれませんね。

 病気になると、仕事に穴を開けてしまったり、大切なイベントに出られなくなったり、後悔することも多いですよね。日頃のケアで風邪に負けないようにしましょう!

Beauty & Co. 編集部

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