ヘルスケア・ダイエット

日頃の食生活で食べすぎが防止できるちょっとしたコツ

日頃の食生活で食べすぎが防止できるちょっとしたコツ

「ダイエット」という言葉が気にならない女性はいないと言っても過言ではないかも。とくに暴飲暴食になりがちな師走のこの時季も、できるだけの策を講じたい…というのが乙女心と言えるでしょう。 

 今回はふだんの食事で気をつけたい食生活のコツを伝授。ダイエットという大げさなものではないので誰もが実践できるはずですよ。

1.1日3食が基本で、食間は6時間以上空けない
食事と食事の間を長くとってしまうと身体が“飢餓状態”に陥ってしまうそうです。そして、逆に過食の原因になることも。1日3食で、毎日なるべく決まった時間に食事をとるのが原則です。

2.一口ごとに約20回かむ
脳の満腹中枢を刺激するためによくかむこと。試しにかむ回数を数えてみてください。意外と20回かむのって大変ですよ。

3.料理の味付けは薄味 風味をプラスするのがGOOD!
塩辛いものが好きで、どんなおかずにもしょう油やソースをかける…なんていう人は要注意。濃い味付けはどんどんご飯がすすんでしまうので危険です。薄味を心がけ、ネギやしょうがなどの薬味や、スパイスやレモンで風味をプラス。香りも味方につけて満足感を得るように。最初はとまどうやさしい味付けも次第に慣れてくるから不思議です。

4.甘いものは食後にデザートとして食べる
スイーツには糖分が多く、血糖値を一気に上げてしまいがちです。だから、おやつとして“単独”で食べるのではなく、肉、魚などのたんぱく質や野菜をとった後に、食後のデザートとして食べるように。

5.揚げ物は週2回を目安に
から揚げ、天ぷら、とんかつと揚げ物はおいしいおかずですが、どうしても脂質過多になってしまいます。お昼は市販のお弁当という人はとくに揚げ物を食べる機会が多いかもしれませんが、食べる回数の基準を決めてみましょう。

6.低カロリー食材を積極的に食べる
野菜、きのこ、こんにゃく、海藻などはカロリーが低いだけではなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維なども豊富で、余計な脂肪を排出してくれる作用も期待できます。低カロリー食材を意識してみることも大事です。

 心がけたいちょっとした食べ方のコツ。今日からぜひ実践してくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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