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ぐっすり眠れる寝室の条件 温度は? 湿度は? 快眠のための環境づくり

ぐっすり眠れる寝室の条件 温度は? 湿度は? 快眠のための環境づくり

 健康であるために必要なものといえば、栄養、運動、そして睡眠です。できるならば毎朝すっきりと起きられるくらい、ぐっすり眠りたいものですが、なかなか毎日決まった時間に就寝したり、一定の睡眠時間を確保したりするのは難しいもの。もし睡眠の“量”を保つのが大変ならば、“質”を上げるのが賢明でしょう。

 質の高い眠りにつくためには清潔な寝具で眠ることはもちろんですが、実は寝室の環境づくりも大切なのだそう。今回は快眠のためのよりよい条件をご紹介します。

 まずはお部屋の広さについて。ベッドの場合、シングルなら6畳、ツインにするなら10畳くらい、ふとんの場合は一組で最低4.5~6畳の広さが理想的。寝室にタンスなどを置いている人もいるかと思いますが、背の高い家具は圧迫感を与えてしまうのであまりおすすめしません。どうしても置きたい場合には、地震で倒れることがないようしっかりと転倒防止対策をして、設置しましょう。

 眠りにつくときに外の音が気になるという人はいませんか? 一般的に、室内で快適な暮らしができる許容騒音レベルは、図書館くらいの静けさである40dB以下と言われていますが、それよりも静かな環境のほうがよく眠れます。カーテンを厚手のものにするなどして、工夫してみてください。

 寝室の温度も眠りの質に影響するもののひとつ。冬場は15℃、夏場なら25℃、そして湿度は50%程度が理想的です。寒いからといってエアコンをつけっぱなしにしておくのは、肌あれや風邪の原因にもなってしまうので控えましょう。もしつけてから寝たいなら、タイマーをセットするのを忘れずに。

 また、安心できる環境で眠りにつくのも重要です。寝室は大切なプライベート空間。玄関や窓の戸締りの確認をしましょう。

 どうしても睡眠時間が確保できない、毎晩ぐっすり眠れない、そんな人はぜひ今日の夜から眠りの質を上げる工夫を試してみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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