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最近ブーツが履きにくい...脚のむくみを解消する工夫とは?

最近ブーツが履きにくい...脚のむくみを解消する工夫とは?

 夕方になると、脚がむくんでブーツが履けない人も多いと思います。脚のむくみは、血液中の水分が血管やリンパ管の外に染み出し、皮ふの下に溜まった状態のこと。長時間の立ち仕事やデスクワークなど、同じ姿勢が続いたときや、気温が低いときに、全身の血行が悪くなることで起こります。

 脚は心臓から遠いため、脚に行った血液はふくらはぎの筋肉がポンプのような役割を担い、重力に逆らってそれらの血液を心臓に戻そうとします。しかし、脚の筋肉が疲労すると、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血のめぐりが悪くなる原因に。これが、脚のむくみに発展してしまうのだそうです。また、圧迫感のある下着をつけることで、血流が妨げられて、脚のむくみの原因となることもあります。

 脚のむくみを解消するには、どうしたらよいのでしょうか。

 まず、脚を冷やさないことが大切です。足が冷えて、血流が悪くならないよう、厚手の靴下やストッキング、ホッカイロなどで工夫して、脚を冷やさないようにしましょう。

 また、老廃物をため込まないことも重要。血液やリンパ液の流れを阻害するような姿勢や生活習慣は避けましょう。もし、同じ姿勢が続くようなら、足首を動かしたり、足の指を開いたり閉じたりなど、ちょっとしたエクササイズを行うこともおすすめです。

 最近は、脚のむくみを解消するストッキングや靴下、サンダルなどの便利グッズも発売されているので、それらを活用するのもいいですね。むくみが常態化してしまわないよう、早めの対処がマストですよ。

Beauty & Co. 編集部

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