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貧血女子は恋が遠のく? 鉄分不足を解消してピンクの頬を実現!

貧血女子は恋が遠のく? 鉄分不足を解消してピンクの頬を実現!

 最近、顔色の悪さを指摘されたことはありませんか? 空気が冷え、肌が寒さを感じると、血のめぐりが悪くなって、顔色もさえなくなるのはある程度仕方がないことかもしれません。けれど、ピンク色のほおは、恋する女の代名詞。寒さに負けず、血色のいい顔色をキープするために、身体の中の鉄分不足を解消しておきましょう。

 20~40代の女性なら、1日にとりたい鉄分の量は、11g程度と言われています。生理があるので、男性よりも多くの鉄分が必要になります。『Baby Book』(ラブテリ 東京&NY編著)によれば、豚レバー50gには6.5mg、ひじきの煮物1食分(10g)には5.5gの鉄分が含まれているので、目安にしてみるといいでしょう。そのほか、鶏レバーなどの肉類、マグロやカツオなどの赤身の魚、がんもどきなどの大豆製品やほうれんそう、菜の花、小松菜、プルーンなども、鉄分を多く含む食材です。

 動物性食品に含まれる鉄分を「ヘム鉄」、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」と言いますが、ヘム鉄は非ヘム鉄より、吸収率が高いそうです。さらに非ヘム鉄は、タンニンを一緒にとったときに、その吸収率をさらに下げてしまうと言います。つまり、緑茶や紅茶などを飲みながら、植物性の鉄分をとっても残念な結果になってしまいます。ほうじ茶やルイボスティーなどのノンカフェイン飲料を選ぶようにするといいでしょう。

 鉄分を補給して、自然な赤みのある顔色に。ほおがピンクに染まったら、恋が向こうから近づいてくるかも…です。

Beauty & Co. 編集部

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