ヘルスケア・ダイエット

ダイエット中だってカフェを楽しみたい! カロリーオーバーにならないために

ダイエット中だってカフェを楽しみたい! カロリーオーバーにならないために

 何かと我慢が多いダイエッター。ちょっとした息抜きにと足を運んだカフェで、つい自分が好きなものをオーダーしていませんか?

 実はそのちょっとした油断が、ダイエットの進行を妨げる大きな壁になっていることも。カフェの定番メニューのカロリーをおさらいして、ダイエッターが選択すべきメニューを把握しましょう。

 まずは自分で200キロカロリーまでと制限を決めて、その中で上手にコントロールしてみましょう。

◎代表的な200キロカロリー以内のメニュー
ホットチョコレート 200kcal
アイスクリーム 190kcal
クリームソーダ 190kcal
ミルクティー 40kcal
コーヒー(無糖)・紅茶(ストレート) 0kcal

◎気をつけたいカロリーの高いスイーツ
チョコレートパフェ 550kcal
レアチーズタルト 340kcal
チョコレートケーキ 330kcal
ミルフィーユ 320kcal
ショートケーキ 300kcal
モンブラン 280kcal

◎軽食のつもりが思わぬ高カロリーメニュー
フレンチトースト(2枚)640kcal
ハムたまごサンド 430kcal
ピザトースト 400kcal
ジャムトースト 214kcal

 ここでポイントになるのが「油・砂糖・生クリーム」を多く含んでいるかどうかという点です。オーダーする際に気をつけて確認してみましょう。

 でも、どうしてもこれらを含むものを食べたいときは、それぞれの量を調節できるメニューを選んでみては? たとえば、カフェオレなどの牛乳を低脂肪乳や豆乳に変えたりして、カロリーダウンする工夫も有効でしょう。

 いくらコーヒー(無糖)、紅茶(ストレート)がゼロカロリーとはいえ、砂糖やミルクを加えすぎるのも要注意。砂糖はスティック1本24kcal、ミルクは1個11kcalということも覚えておいたほうがいいかもしれません。仮に砂糖2本とミルクを入れれば、元は0kcalのコーヒーでも60kcalになります。また、シアトル系コーヒーの店などで、キャラメルソースやホイップクリームが含まれるメニューも魅力的ですが、それぞれカロリーアップになることは言うまでもありません。

 さらに、温かい飲み物より冷たい飲み物のほうが同じ甘みであれば、砂糖を多く使っている可能性あり。こちらも要注意です。

 もちろん、我慢のしすぎでストレスをためるのはよくありません。でも、せっかくその他のところで努力をしていたのに、1回のコーヒータイムでプラスマイナスゼロになってしまっては、もったいないですよね。カロリー数をちょっと覚えておいて、ダイエットの妨げにならないようにしてみては?

Beauty & Co. 編集部

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