ヘルスケア・ダイエット

「硬い」「やわらかい」 どっちが理想? 敷き寝具を選ぶ3つのポイント

「硬い」「やわらかい」 どっちが理想? 敷き寝具を選ぶ3つのポイント

 掛け布団は季節によって変えるけど、敷き布団は何年も同じものを使っているという人は多いのではないでしょうか?

「質のよい眠りのためには、敷き寝具選びも大切です」とは、寝具を製造、販売する西川産業のスリープマスター・長谷川夏美さん。その理由とは?

 長谷川さんいわく、寝ているときの姿勢は、「まっすぐ立っているときの状態をそのまま横に倒した姿勢」が、理想形なのだそう。この姿勢をキープするために、身体に合った敷き寝具を選ぶことがいちばん重要とのことです。

「敷き寝具は硬いものがいいと思われがちですが、負担がかかりやすい肩や腰などをやさしく受け止めるためのクッションも必要です。ただ、やわからすぎると腰だけが沈んでしまい、ひと晩中ハンモックで寝ているような状態になってしまうので、硬さとのバランスが重要なのです」(長谷川さん)

 硬すぎても、やわらかすぎてもよくないということですね。以上を踏まえて、実際に敷き寝具を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

(1)身体を支えるしっかりとした土台の部分があるか
(2)身体の凸凹に合わせてフィットするクッションの部分があるか
(3)寝ている間もきれいな姿勢をキープできるか

 季節の変わり目に、以上のポイントを参考に敷き寝具を新調してみませんか? 自分に合った寝具に出合うと、より心地よい睡眠がゲットできるはずですよ。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。