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夜中に目が覚める…眠りが浅い原因と対策

夜中に目が覚める…眠りが浅い原因と対策

 一日の仕事を終え、布団に入って眠りについたはずが、ふと目覚めてしまって、時計を見るとまだ3時間しかたってない…。そんな悩みを抱えている人も少なくないのではないでしょうか。

 どんなに早く寝たとしても、眠りが浅くては疲れがとれた気がしないもの。どうして夜中に目が覚めてしまうのか、その原因と対処法をご紹介します。

 夜の眠りが浅くなってしまうのは、起きている間の生活に原因が潜んでいます。たとえば昼寝。人は睡眠不足ではなくても、一日2回眠気のピークがやってくるといいます。1回目は昼食後の時間帯。そしてもう一回が、真夜中過ぎから未明にかけてです。昼食後に眠気の波がやってきたとき、つい昼寝をしてしまう人もいるかと思います。昼寝自体は悪いことではありませんが、眠る時間の長さを誤ってしまうと、夜の睡眠に悪い影響が出てしまうのだとか。理想の昼寝の長さは、だいたい20分~30分くらい。それ以上になってしまうと、夜ぐっすり眠ることができなくなることが多いそうです。

 就寝前にお酒を飲むことで体温を下げ、寝つきをよくしようという人もいますが、これもおすすめできません。アルコールを体内にとり入れると、体内ではこれを分解しようと内臓が働きはじめてしまいます。このことにより、疲れがとれず、眠りが浅くなってしまうのです。お酒を飲むなら、就寝前3時間までと決めておくといいでしょう。

 また、夜中に目が覚める理由としてよく挙げられるのが「トイレ」。夜中トイレに起きたら、なんだか目がさえてしまって、そのまま眠れなくなった…という人も少なくないはず。これにはトイレの明かりが影響している場合があります。暗闇から一気に強い光を浴びてしまうと脳が覚醒し、眠気を遠ざけてしまうのです。間接照明などをとり入れて、薄明りですませるのがおすすめです。

Beauty & Co. 編集部

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