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先手必勝!気になる"奥手男子"をデートに誘い出すテク3つ

先手必勝!気になる"奥手男子"をデートに誘い出すテク3つ

女子たちの話を聞いていると、「いい雰囲気なのに、いつまでもデートに誘ってくれない男子」に頭を抱えているケースが少なくありません。確かに、奥手な男子の中には「プライドが高く、傷つくことを極度に恐れている」というタイプがかなり多く、それが消極的かつ保守的な態度の原因になっているような気がします。

そんな彼らをデートの場に引っ張り出すためには、どうすればいいのか? 女子にとって、ここが悩みどころ。そこで今回は、上記の傾向を上手に利用して彼らを誘い出すための3か条をご紹介します。

「誘いを断るのが苦手」を逆手にとって、ストレートに誘う!

奥手男子は「自分が断られて傷つくこと」を極度に恐れていますが、それと同じくらい、「断って相手を傷つけてしまうこと」も怖がります。悪者になると自分も傷つくからです。これを逆手にとって、「○○に行かない?」と、直接的かつ具体的に誘う方が効果的です。

行きたいところを明示する!

奥手男子は「失敗すること」をとても嫌がります。なので、自らプランを考えて女子をデートに誘うなど、リスクが大きすぎてなかなかできません。そんな男子を誘い出すためには、お店、映画、水族館、工場見学など、自分の行きたいところをハッキリ伝えることが効果的。これによって「リードしなきゃ」というプレッシャーから解放され、彼らの腰は軽くなるはずです。

誘うときは「電話」を使い、その場で了解を取りつける

奥手男子は面倒なことから逃避する傾向にあるため、メールやLINEで誘っても、レスはなかなか返ってきません。彼らに時間を与えても楽な方へ逃げていくだけなので、誘う際は電話をかけてしまうのが最も効果的です。面と向かってはぐらかす勇気はないので、電話で行きたい場所を告げ、日程を確認すれば、彼らもその場で対応せざるを得ないはずです。

こうやって見ると、奥手男子とは実に面倒な生き物のように感じますね。しかし、主体性がないということは、逆に言えば「主導権を握りやすい相手」でもあるわけです。多少勇気の要ることだとは思いますが、ぜひストレートに迫って彼らを誘い出してみてください!

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●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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