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秘技!下ネタ返し。男性に気づかせずに会話の流れを変えるコツ

秘技!下ネタ返し。男性に気づかせずに会話の流れを変えるコツ

飲み会などで繰り広げられる男性たちによる下ネタトーク。これ、女性にとっては対処に困る状況ではないかと思います。男性にとって下ネタというのは「みんなが興味を持てる共通の話題」です。もちろん、明確なセクハラ狙いで女性に下ネタを振ってくるゲスな男性もいますが、多くの場合、ただ手軽に盛り上がれるから話しているというのが実態です。要するに大した意味も狙いもないので、無理して乗っかろうとする必要はありません。

本来であれば「やめてください」のひと言で終わりなのですが......立場や人間関係のことを気にして、なかなか強硬な態度に出られないという人も少なくないはずです。

そこで今回は、下ネタを上手にかわす3つの方法をご紹介したいと思います。

「質問返し」でゲスな気持ちに水を差せ!

何か話を振られても、気の利いた返しや、男性たちが盛り上がるような際どい回答をする必要はありません。例えば「○○ちゃんは何カップ?」なんて聞かれたら、「そういう××さんは何カップが好きなんですか?」というように、質問で返してしまえば答えずにかわすことができます。もしちょっと言い返したい気分だったら、「××さんは何センチなんですか?」と攻撃に出るのもありです(笑)。

他の集団と比較して、「俺らは違う」と思わせろ! 

例えば下ネタを振られたら、「この間も別の男性たちに下ネタを言わされて困りました」などと言ってみましょう。男たちには「俺らは違う」と思われたいという性質があるため、他の集団と比べられた途端にいいヤツぶろうとし始めるはずです。

「あなたはどっち?」作戦で連帯感を切断しろ!

男性たちが下ネタで盛り上がるのは、「バカな俺たち」という連帯感を感じられるからです。つまり、その連帯感を切断してしまえば、話の盛り上がりは収束していきます。そのためには「競争」させてしまうことが有効です。例えば「××さんと△△さんは、どっちが経験豊富なんですか?」と言って個人間に競争を発生させたり、「CカップとFカップだったらどっちがモテますか?」などと言って2つの派閥に分断してしまえば、話題がそれに関する議論へと移り、下ネタを振られることからうまく逃れられると思います。

下ネタを女性に振ってくる男が一番の問題ですが......やむを得ず対応しなきゃいけない状況の場合は、ぜひこれら方法を駆使して上手にかわしてみてください!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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