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結婚するのはこの人でOK?相手を見極めるために必要な◯◯

結婚するのはこの人でOK?相手を見極めるために必要な◯◯

こんにちは。カラーセラピストの嶋田です。暑い中にも秋の気配を感じるようになってきました。秋になると1年の終わりを意識し始める頃ですから、彼との関係を発展させたい、見極めたい、などと思っている人も多いかもしれません。今日はそんな人にぜひ読んでもらいたい色の使い方のお話です。

藍色を身につけて、結婚を意識させる

付き合いだした頃のような楽しい日々を重ねるだけでは、「結婚」は意識してもらえません。逆に言えば「結婚」がちらついてくれば、自分の親や親せきのこと、子どものこと、お金のこと...そんな改まった大切な話をすることが増えてきます。彼があなたにそういう話がしたくなる雰囲気を作り出すには、濃い青色や紺色、藍色を身につけて。 これらの色は、相手の話を引き出し、落ち着いて、本質的なことを話し合える女性を演出してくれます。

「こげ茶」のパワーで結婚話を前進させる!

あなたがプロポーズ、入籍、といった深い関係へのステップを望むようになったら「こげ茶」を身につけてください。母なる大地、という言葉があるように、茶系の色は大地のぬくもりや動物の体温を思わせる色。この色を身につけていると、相手にもぬくもりを感じさせ、一気に彼に「家族」を意識させることができるでしょう。

この人と一生一緒にいられる? 見極めるには「紫色」

彼の子どもを生みたい? 何があっても一緒にいたいと思える? そんな自分の気持を見極めるには「紫色」に頼りましょう。紫色には直感力を高める力があるので、彼といるときに身につけてみましょう。 直感というのは今までの経験が積み重なって「ピン!」とくるもの。「この人な ら大丈夫」という感覚は自分の心が一番よく分かるはずです。 紫色の力を最大限に活かして、浮かれていた頃には見逃していた、彼のあんなところ、こんな発言を冷静に見つめてみましょう。

人生に大きく関わるパートナー選び。目先のことに惑わされず、しっかり選んでいきたいですね。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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