恋愛

男友達に「女性」として意識させる意外なテクニック3つ

男友達に「女性」として意識させる意外なテクニック3つ

男友達に恋愛感情を抱いてしまう...。そんな経験のある人も少なくないはずです。しかし、ここで障壁になるのが「友情」。確かに仲良しだけど、今さら異性として見てもらえないのでは...。男友達に恋をしてしまった女性の多くは、このことで頭を悩ませているようです。

この対処法として提示されがちなのが、「ボディタッチをして異性だと意識させよう!」といったアプローチです。今まで見せてこなかった一面を出し、ギャップを演出して「女」であることを意識させる。確かにこれもひとつの方法だとは思いますが、そこにはせっかく積み上げてきた友情を壊しかねない危険性が伴いますよね。

というわけで今回は、そういったリスクを回避しながら男友達に「ひとりの女性」として意識させる方法を3つご紹介したいと思います。

あえてマジメな話題を振って「人生」を意識させてみる

ギャップを演出するため有効なのは、何も性的なアプローチだけではありません。例えば、男は女性から仕事やお金に対する考え方を聞く機会が少ないので、そういうマジメな話題を語り合ってみるのもありだと思います。今は共働きが当たり前の時代なので、生きていく上で不可欠な仕事やお金に関する価値観を共有するのは大事なこと。これもひとつのギャップと言えるでしょう。

「女の現実」を打ち明けて、女性の見方を変えさせる

生理痛や妊娠のリミット意識、体調の変化やダイエットなど、女性特有の苦労や悩みを理解していない男はかなり多いです。同じ男としては実に情けないことですが...そういった苦労を打ち明けてみれば、女性に対する見方が変化するかもしれません。女性特有の悩みに対する理解も深まるし、「いろいろ大変なことも多いんだな...」といった思いやりが芽生える可能性もあります。

美容バナシをして、女子を意識させる

肌や髪のお手入れ、メイクやコスメなど、女性の美容に関することを男はまったくと言っていいほど知りません。そこで、お手入れにどれくらい労力がかかるか、普段どうやって化粧をしているのかなどを話してみたり、化粧品売り場に連れて行ったりしてみれば、相手に意外性を感じさせることができるかもしれません。

男は女性の"リアル"を見つめる機会があまりありません。今回ご紹介した方法は、あえてそこを見せることでギャップを演出するというもの。"良きパートナー"としての可能性を感じさせることで生まれる恋愛感情もあると思うので、ぜひ参考にしてみてください!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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