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恋の最終決戦!男心を加速させる「ズキュンフレーズ」とは?

恋の最終決戦!男心を加速させる「ズキュンフレーズ」とは?

気になる彼とふたりで食事に行く関係になったけれど、まだ「付き合う」までには至らない...。会えるのはうれしくても、やっぱりもどかしいですよね。そんなときは、彼の恋心を加速させる最終兵器フレーズを使ってみて!

続きが気になってしまう「ひとりごと」フレーズ

「もっと早く出会いたかったな...」

...ちょっと危険な昼ドラっぽさを感じませんか? 恋愛コラムニストの山田周平さんによると、「このイケナイ香りこそがオトコゴコロを酔わせる」とのこと。ほぼ愛の告白なのに、あなたの気持ちの肝心なところがわからない...そんな状況に、彼は「もっと早く出会ってたら、どうなってたのかが知りたい!」と思うはず。直球でそう聞かれた場合は、「どうなってたと思う?」と自由に想像させてあげましょう!

愛をささやきつつも、ビシッと牽制!

「彼女がいなかったら好きになってたかも」

「好き」と言われてうれしくない人はいませんが、これは条件付き。つまり、「彼女がいるから、これ以上は好きにならないようにしてる」ということを遠回しに伝えているのです。彼女持ちの相手なら、まずはこのフレーズで「今の彼女とお別れしない限り、付き合えない」ということをしっかり伝えておくこと!とりあえずは二股でもいいか...なんて思っていると、いつのまにか「都合のいい女」にされてしまいますよ!

ポイントは、男の狩猟本能をくすぐる「過去形」

どちらのフレーズも過去形、つまり「仮定の話」をしているのがポイント。今のあなたの気持ちをストレートに表現したものではありません。その曖昧さが、「俺のこと、今はどう思ってるの?」とじれったく思う気持ちに火を付けるのです。ただし、暗いムードで言うのはNG! 「うまくいかない恋を後悔してるネガティブな女」になってしまいます。あくまで軽い感じで伝えましょう!

ここで紹介したフレーズを「やんわりお断りするとき用」に使っているという女性は要注意! 言葉の曖昧さゆえに、「俺のこと、本当は好きなんだな」と思い込まれてしまう可能性も...。「そんなつもりじゃなかったんです!」という事態にならないように、気を付けてくださいね。

(参考文献)山田周平「男は耳で恋をする」(いろは出版)

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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