恋愛

マンガで発見、せつな系男子のピュアな胸キュンセリフ

マンガで発見、せつな系男子のピュアな胸キュンセリフ

「自分の好きな人が、自分のことを好きになってくれる、たったそれっぽっちの条件なのに、どうしてなの 永遠にそろわない気がする...」。これは、かの有名な恋愛マンガ『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ/クイーンズコミックス 集英社)の中で、片思い中の山田あゆみが言ったセリフ。このセリフに象徴されるように、両思いを叶えるのは簡単なようでとっても難しいのが現実です。片思いに男も女もない! ということで、今回は恋愛に悩む男子の胸キュンなセリフを集めてみました?

「ああ、ダメだ おれ 千早が好きだ」 by 真島太一

『ちはやふる』 末次由紀/既刊25巻(連載中) 講談社コミックスビーラブ(講談社)

競技かるたを題材とした『ちはやふる』は、老若男女に愛され今も連載が続く人気作品。真島太一は頭脳明晰、運動神経抜群、容姿、財力...と、すべてそろったモテ男のはずなのに、主人公の綾瀬千早への報われない恋や勝負運の無さから、不憫な草食キャラとして女性たちの母性本能を刺激しまくっています。こんなセリフを言われたら、今まで眼中になかった男子でも、一気に注目株へ昇格しちゃいますよね~。

「俺がどれだけ黒沼を好きか、想像できる?」 by 風早翔太

『君に届け』 椎名軽穂/既刊22巻(連載中) マーガレットコミックス(集英社)

座右の銘は「真実一路」、さわやかさ120%、好きになったら一直線の風早翔太。クラスメイトの黒沼爽子に想いを伝え続けるも、鈍感な爽子はなかなか気づかない...(でも、実は両思い!)という学生時代にありがちなピュアでいじらしい恋愛が、純愛から遠ざかってしまった(?)わたしたちに青春時代を思い出させます。いくら鈍感でも気づくでしょ~、というくらいストレートな表現で想いを伝える翔太に胸キュンです。

「俺からでんわする いやちゃう...したい」 by ハシモト

『ハツカレ』桃森ミヨシ/全10巻 マーガレットコミックス(集英社)

赤面率100%のセリフが満載の『ハツカレ』。女子校育ちで男性と付き合ったことがない主人公のちひろが、初めての彼氏・ハシモトと付き合う中で経験するいろいろな「初めて」を描いた作品。このセリフは、ちひろの「電話してもええ?」の問いにハシモトが言ったセリフ。異性に免疫がない二人のやりとりはピュアそのもの。確かに電話をするにもドキドキした年頃ってありましたよね~。遠い昔...かもしれませんが(笑)。

「僕は恋をしたよ。片思いは苦しいね でも好きでいられる気持ちは幸せだよ」 by オリヴィエ

『失恋ショコラティエ』 水城せとな/既刊8巻(連載中) フラワーコミックスα(小学館)

嵐の松本潤さん主演でテレビドラマ化もされた『失恋ショコラティエ』。脇役ながらいちばんの男前キャラとして数多くの女性ファンを持つフランス人ショコラティエのオリヴィエさん。日本人には歯の浮いてしまいそうなセリフをサラッと言える彼ですが、主人公の妹に片思いをしていたり、漫画オタクだったりと、端正なルックスとのギャップに萌える女子多数! 何を言ってもポエムのように聞こえてしまう罪なキャラ!

 胸キュンマンガを読めば、恋する男性の気持ちがわかるかもしれませんね。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。