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男性のLINEがそっけない...。これって私に興味がないの?

男性のLINEがそっけない...。これって私に興味がないの?

LINEがそっけない男性、確かにいますよね。頻度が少なかったり、返事が遅かったり、文面がシンプルすぎたり...。こんなやり取りを重ねていたら、「私に興味がないのかな?」という不安を抱いてしまっても無理はありません。

彼らのLINEはなぜそっけなく見えるのか? その理由を3つにまとめてみました。

1.LINEを送るには「用件」が必要

思ったことを伝え合ったり、他愛のない会話をしたり...女性はLINEを「コミュニケーション」のツールとして使用することに長けていますが、男性はそれがなかなかできません。多くの男性にとってLINEは「連絡」の手段なので、「どこかに誘う」とか「何かを決める」とか、そういった「用件」がないと送ることができないのです。「そっけない」と映る背景には、そんな理由もありそうです。

2.ひとつのことしか考えられない

これはよく言われることですが、男性の脳というのは「シングルタスク」といって、複数のことを同時に処理するのが苦手な傾向にあるようです。そのため、仕事などが忙しい場合はそのことしか考えられず、「LINEの返事」という用事はどんどん後まわしになっていきます。

3.「ちゃんと返さなきゃ」と思っている

男性は「気軽なメッセージのやり取り」という行為が苦手です。マジメに考えて返さなきゃ、何か気の利いたことを言わなくちゃ、というように、「ちゃんと返さなきゃ」と考えている人は思いのほか多いようです。それゆえ、1回1回のやり取りにエネルギーを使い、考えること自体に面倒くささを感じ出す...。そんな理由も考えられます。

まとめると、「男女でLINEの捉え方がかなり違う」ということは押さえおくべきです。興味があるかどうかはケースバイケースであり、LINEの返事で気軽に確かめられるようなものでもありません。極論を言えば、告白してみないとわからないことなので、相手のペースをつかみながら、連絡するようにしてみてください。

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photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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