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婚活女子よ、粘り強くあれ!「恋愛」を「結婚」に導く方法って?

婚活女子よ、粘り強くあれ!「恋愛」を「結婚」に導く方法って?

『男性はどんな女性と結婚するのか』の著者、ジョン・T・モロイ氏の調査によると、「結婚できた女は、結婚に執着していた」と言います(水野敬也『スパルタ婚活塾』(文響社)より)。でも、毎日のように「結婚したい!」と主張していたら、男性は引いてしまいますよね。そんな迷える婚活女子のための「婚活の掟」を紹介します!

婚活女子は「オリンピックを目指すアスリート」である

アスリートたちが試合で100%の力を発揮するためには、リラックスした「余裕」のある状態でなければいけません。同時に、勝負がきわどいときに最後まで勝ちにこだわる「執着」も必要です。これは、婚活にも言えること。事実婚や同棲などで妥協せず、かと言って「いつになったら結婚してくれるの!」とキレたりするのもNG...これが現代の婚活なのです。

煮え切らない彼氏に絶対してはならない「婚喝」

最も難しいのは、「結婚したい」ということを相手に伝える方法です。ここで間違うと、うまくいっていた彼との恋にも終止符が打たれてしまうかも。中でも、最悪のパターン「婚喝」がこれ。

【 「結婚してくれないなら別れる」と相手に迫る 】

「一生結婚できなかったらどうしよう...」という不安から自己中心的な言動をとってしまうのは、相手にとっても迷惑な話。あくまで結婚は「2人の問題」として、建設的に考えていきましょう!

余裕と執着を両立し、常に「粘り強くあれ」!

相手が結婚を望んでない様子だからと言って、悲観的になってしまうことはありません。「なぜ結婚したくないのか」「どういう条件であれば結婚に前向きになれるのか」を粘り強くリサーチすること、これが「婚活の掟」です。さらに上級者なら、目指すべきはこのしたたかさ。

【 その男をキープした上で他の男を探すという強さを持ってほしい 】

結婚や相手についてじっくり考えることで「この人じゃなくて、あの人の方がいいかも!」と気付くきっかけになることも...!?

「執着」とは「目標を達成したい」という気持ちを常に持ち続けること、「余裕」とは「どうすれば目標を達成できるのか」を常に考えること。世界レベルのアスリートの気持ちにはなれなくても、受験や部活で頑張っていたあの頃を思い出してみて。「焦らず、でも全力で」の心構えで、理想の結婚を目指しましょう!

(参考文献)水野敬也『スパルタ婚活塾』(文響社)

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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