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おいしい?体験で急接近!お食事デートで彼との距離を縮めるテク

おいしい?体験で急接近!お食事デートで彼との距離を縮めるテク

食事というのは、デートの基本とも言うべき行為のひとつです。その一方、好みや習慣といったプライベートな情報が漏れ伝わりやすい、非常にセンシティブな行為でもあります。

楽しく食事をしたいけど、自分の態度やマナーに変な癖があり、男子にどん引きされてしまったらどうしよう...。そんな不安を抱える女子も少なくないようです。そこで今回は、食事における不安を払拭するためのルールを3つご紹介します。

■ルール1「まずは何が食べたいか、ハッキリ意思表示する」

例えば「何か食べたいものある?」と聞かれたとき、相手を気遣って「何でもいいよ」とつい返してしまいがち。しかし、これは避けた方がよいでしょう。男子も「お店選びでミスったらどうしよう...」という不安を抱えているので、さらなるプレッシャーになってしまうかも。双方が気遣い合って疲れてしまうよりは、自分の希望を伝え、かつ男子のプレッシャーを緩和できるという意味でも、好みをハッキリ伝えるのが得策です。

■ルール2「マナーに不安がある場合は、自分で矯正しておく」

自分の食べ方を気にする余り、食事を楽しめないのはもったいないこと。食べ方やお箸の持ち方など、もしも食事のマナーに不安がある場合は、本を見たり信頼できる人に教わったりして、自分で矯正しておくのがベター。意識すべきは「相手の視線」ではなく「自分の自信」という点はお忘れなく。

■ルール3「おいしさの記憶を共有するため、情報収集をしておく」

食事というのは、「幸せな気持ち」を手軽に共有できるチャンス。そして、おいしいものを食べて幸せな気持ちになると、脳はその気分を共有した相手を肯定的に捉るようになります。つまり、一緒においしいものを食べるということ=二人の距離を縮めるために効果的なアプローチ。いいお店の情報を収集しない手はありません。幸い今はネットでいろんな情報を仕入れられるので、普段からアンテナを張りめぐらせておくとよいかも。

食事は基本的に「幸せな気分を共有する時間」。ですから、あまり細かいことは気にせずに、ぜひ能動的に楽しんでみてください!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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